学生マンション・学生寮・シェアハウス、学生の住まいをセレクトする ネストレストが学生向けサービスをリニューアル

@Press / 2013年11月11日 11時30分

がくるーむ
不動産事業・学生事業・インターネット事業を行う株式会社ネストレスト(本社:東京都中央区、代表取締役:南雲 聖運)は、学生マンション、学生寮などを紹介する学生向け住宅情報ポータルサイト「がくるーむ」と学生の暮らしを楽しくするウェブマガジン「学シェア」をリニューアルしました。

さらに、来春より東京都国分寺市でシェアハウス型学生寮「チェルシーハウス」の運用を開始します。この一連のサービスは大学生活における新たな住まいのワンストップサービスとなります。


【学生の生活動向】
高校を卒業し、大学等へ進学するタイミングで自宅から離れる学生の大半は、一人暮らしを選択している傾向があります。

<調査データ>(※1)
自宅から通学:55.7%
一人暮らし :38.8%
大学の寮  :3.1%、
以外の寮  :0.8%
その他   :1.7%

※1 ベネッセ教育総合研究所 2012年
( http://berd.benesse.jp/berd/center/open/report/daigaku_jittai/hon/index.html )


【コミュニケーション能力を求める企業】
自宅や一人暮らしではなく、学生寮などで共同生活をしている学生に対する企業の見方も変化しており、企業は「協調性」や「コミュニケーション能力」など、学生に求める能力が学生寮などの共同生活で養われると捉えています。(※2)
企業は、複数の企業で社員寮をシェアして生まれる交流を目的にし、巨大な「シェアハウス型社員寮」を生み出そうという動きがあり、企業がコミュニケーション能力の高い人材を求め始めた証拠です。(※3)

※2 自分力開発研究所
( http://www.jibunryoku.org/ )

※3 月島荘
( http://www.tsukishima-sou.com/ )


【時期によって異なる大学生にとって必要な住まい】
ニートの問題は親に依存する自宅で暮らす若者である傾向が強いことからも、人が自立するには、一時期、一人暮らしをすることは必要であると考えられます。
しかし、一人暮らしでは、今後増加するコミュニケーション能力が高い人材を求める企業側ニーズに応えることができない可能性があります。


▼ネストレストでは、学生にとって必要な住まいとして下記をご提案します。

■大学1~2年生
人が自立するために必要な一人暮らしの期間は大学1~2年生であり、知らない土地での暮らしに不安がある中で、突然、社会の中に放り出されるような一般アパート・マンションより、学生専用物件は学生本人も両親も安心です。
ネストレストは、「がくるーむ」のブランドで全国の学生マンション、学生会館、学生寮の紹介を行っています。

@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング