ジー・プランが博報堂のデジタルインセンティブ専門チーム「DIP」に電子ギフト「Gポイントギフト」を活用した販売促進ソリューションを提供

@Press / 2013年11月12日 11時30分

 国内最大級のポイント交換サービス「Gポイント」を運営するジー・プラン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子 毅、以下 ジー・プラン)は、株式会社博報堂が新設したデジタルインセンティブ専門チーム「デジタル インセンティブ プロモーションズ(DIP)」と協力して、「Gポイントギフト」によるスマートフォンを活用したキャンペーン提案を推進してまいります。

 「Gポイントギフト」はポイント数と使用期限を自由に設定でき、16桁のシリアルコードとして配布することが可能な電子ギフトで、電子マネーポイントや航空マイレージなど約120のサービスに交換可能です。受け取った消費者が自分の好きなサービスを選んで自由に交換できる機能が注目を集め、企業の消費者向け販売促進ツールとして採用が拡大しています。

 今後増加が見込まれるスマートフォンを使った消費者向けキャンペーンにおいて、企業は電子メールでもWebページでもアプリ上でも「Gポイントギフト」を配布することができ、受け取った消費者がスマートフォン上でそのままポイント交換まで行えるので、販売促進ツールとしてスマートフォンと非常に親和性がございます。また、配布された「Gポイントギフト」を、どのような利用者がGポイントでどのように利用したかを集計したマーケティングデータをあわせて提供しており、企業の担当者がキャンペーンのPDCAを行う際に結果データを活用できる点も特徴です。

 ジー・プランが持つポイントを使ったキャンペーンのノウハウと、博報堂グループのプロモーションやコンテンツの知見を組み合わせることで、時代のニーズにマッチした、よりユニークで価値の高いセールス・プロモーションを可能にしてまいります。


<参考資料>
【Gポイント概要】
 「Gポイント」は、日本最大規模のポイント交換サービスです。
 例えば、三井住友VISAカードの利用やセシールのオンラインショッピングなど、異なる企業で貯まったポイントをGポイントに交換することで集約します。さらにGポイントサイト内からのショッピング利用や、Gポイントをポイントプログラムとして採用しているNECビッグローブ、日本テレビ(日テレShop)などでのサービス利用、キャンペーンを通じてポイントを貯めることができます。貯まったGポイントは、全日本空輸や日本航空のマイル、Amazon(R)ギフト券など金券に交換できるほか、主要な電子マネー各社のポイントやTポイントやリクルートポイントなどの企業ポイントに交換することができます。

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