~環境対応先進企業を目指す取り組み「Eco Vision 2020」~環境活動のシンボルとして「環境ロゴ」を策定

@Press / 2013年11月13日 13時30分

環境ロゴ
ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)は現在、2020年に向けての持続可能な環境への取り組み「Eco Vision 2020」を展開しています。ビジョン実現に向け、この度、環境活動のシンボルとして「環境ロゴ」を策定しました。なお、「ライオン エコ基準※1」を達成した製品に、新たに環境ラベルを付与してまいります。
※1 ライフサイクルアセスメントの視点に基づき、当社が自ら定めた独自の環境基準。


1.これまでの当社の環境への取り組み
(1)活動の実績
当社は「企業活動における環境問題への取り組み」を重要な経営課題とし、製品開発や事業展開を推進してまいりました。
高度成長期以降、大きな社会問題となった環境問題に対して積極的に取り組み、世界に誇る技術革新を遂げることで環境問題の解決に貢献してまいりました。すなわち、河川の発泡、湖沼の富栄養化などの「水環境問題」、温暖化などの「地球環境問題」に対し、生分解性の高い洗浄成分の開発、洗剤の無リン化やパーム油洗剤原料への転換など、当社の独自技術を結集して対応してまいりました。そして2001年以降、環境中期3ヵ年計画を掲げて環境活動を推進し、事業活動から排出されるCO2の量(2012年)は1990年比33%削減を達成しました。
このような取り組みが評価され、2007年には地球環境大賞(主催:フジサンケイグループ)を受賞、2008年に環境省よりエコ・ファースト企業※2に認定されました。
※2 環境省が認めた環境保全に関する業界のトップランナー企業。

(2)「Eco Vision 2020」の策定
当社は2011年に、2020年に向けての新経営ビジョン「Vision 2020」を策定しました。このビジョンのひとつである「環境対応先進企業」を実現するため、地球環境問題の現状を踏まえ、[1]低炭素社会の実現、[2]循環型社会の実現、[3]自然との共生、[4]社会への意識啓発における網羅的、かつ先進的な目標として2013年6月に「Eco Vision 2020」を策定しました(参考資料参照)。持続可能な社会を目指し、項目ごとに具体的な目標を掲げ、地球環境問題に積極的に取り組んでいます。


2.さらなる環境への取り組み
(1)「環境ロゴ」の策定
当社はこの度「環境ロゴ」を策定しました。この「環境ロゴ」は、企業スローガン「今日を愛する。」の考えに則った環境メッセージ「ライオンの環境への想い」(参考資料参照)を端的に表した環境スローガン「暮らし、まいにち、エコ。」と環境マークを合わせて表現しています。
今後、当社の環境活動のシンボルとして積極的に活用してまいります。

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