130万DL突破のiOS向け地図ナビアプリケーション「MapFan+」iOS 7での利用者は約80%、iPhone 5s/ 5cは約13%が利用

@Press / 2013年12月12日 15時15分

「MapFan+」ロゴ
インクリメントP株式会社は、10月末時点で130万ダウンロードを突破したiPhone向け地図ナビアプリケーション「MapFan+(マップファンプラス)」について、2013年11月度におけるユーザーの利用端末環境の調査を実施いたしました。

このたびの調査では、2013年11月1日~11月30日の間に「MapFan+」を使用したユーザーのアクセスログから、ユーザーの利用端末機種およびOS環境に関する情報を割り出しました。

■調査結果概要
(1) 最新iOS 7へのアップデート率は約80%
(2) iPhone 5s、5cの利用者が全体の約13%に

■調査結果詳細
(1)最新iOS 7へのアップデート率は約80% 
OS環境に関する調査結果は、最新OSの「iOS 7」が約80%と圧倒的な割合となり、多くのユーザーが「iOS 7」にバージョンアップをしていることがわかりました。この割合は、AppleがApp Storeのデベロッパーサイトにて発表したiOSのバージョン別利用率の最新調査結果 ― iOS 7利用者74%という数字と比較しても高い割合です。

「MapFan+」自体がこれまで最新OSへの対応を迅速に行ってきたことの影響もあってか、「MapFan+」のユーザーは、アップデートを頻繁に行うとされているiOSユーザーの中でも、特にアクティブなユーザーが多いと考えられます。

(2)iPhone 5s、5cの利用者が全体の約13%に
利用端末の比率は、ユーザー数の多い順に、iPhone 5:約40%、iPhone 4s:約17%、iPhone 5s:約11%となり、2013年9月20日発売の新機種であるiPhone 5sが3番手に入りました。

iPhone 5sと同時に発売となった iPhone 5cはまだ2%程ですが、iPhone 5sと合わせると新機種の利用率は13%となり、これはiPhone4sの割合に近づく勢いです。iPhone 5s 、5cともに発売から3ヶ月ほどという期間を考えると、「MapFan+」ユーザーは端末の買い替えを積極的に行う傾向にあるユーザーが多いと考えられます。

なお、iPad系端末(※)利用者の合計比率は約24%で、「MapFan+」はタブレット端末での利用も比較的高いことがわかりました。また、GPSが搭載されていないiPod touchも約4%の利用割合があり、ナビではなく、「地図帳」として利用するユーザーがいることも調査結果として出ています。
(※iPad系端末: iPad/iPad 2/iPad 3rd/iPad 4th/iPad mini)

インクリメントPでは、今後もユーザーの利用環境調査を行い、調査結果をバージョンアップのタイミングや機能仕様の検討に反映し、より利用価値の高いサービスの提供を目指してまいります。


■「MapFan+」とは  http://mapfan.to/mfplus
いつでも新鮮な情報がチェックできる便利なオンライン地図と、電波のない環境でも地図を確認できて安心なオフライン地図をシーンに合わせて切り替えて利用できるハイブリット型の地図ナビアプリケーションです。オンライン地図での音声ガイド付きナビゲーション、検索などの基本機能は、無料でご利用いただけます。


■調査概要
調査対象期間   :2013年11月1日~2013年11月30日
調査方法      :上記期間中、「MapFan+」を使用したユーザーのアクセスログから調査(※)

※アクセスログには、個人を特定できるまでの情報は一切含まれておりません。


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Copyright(C) 2013 INCREMENT P CORP.※「MapFan(マップファン)」はインクリメントPの登録商標です。※iPod,iPad, iTunesは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。※「App Store(アップストア)」は、Apple Inc.が運営するiPhone,iPad,iPod touch向けアプリケーションソフトウェアのダウンロードを行えるサービスの名称です。※記載されている会社名、製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。


@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

「MapFan+」ストアアイコン グラフ:「MapFan+」ユーザーのOS環境 グラフ:「MapFan+」ユーザーの利用端末

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