世界初!奄美大島のクマタケランを使用したスキンケアシリーズ「アルファピニ28」が販売開始

@Press / 2013年11月15日 13時30分

株式会社シェルゥーム(本社:東京都町田市)は、世界で初めてクマタケラン(熊竹蘭)の成分をベースとしたスキンケア化粧品「アルファピニ28」シリーズの一般向け販売を開始することとなりました。

「アルファピニ28」シリーズ: http://www.shellwomb.jp


■クマタケラン(熊竹蘭)とは
赤ワインの34倍ものポリフェノールが含まれ、その抗酸化作用に注目が集まる「月桃(ゲットウ)」の原種に近いショウガ科の多年草。主に九州南部~奄美諸島~沖縄の森に自生しています。そのエキスは高い抗酸化作用とともに抗菌作用を持ち、さらに気持ちを和らげるさわやかかつ甘い香りが特徴です。
特に奄美大島では、古くからクマタケランの葉をカシャと呼び、餅などの食材を包むことに利用してきました。これは高温多湿で菌が繁殖しやすい島の風土において、その抗菌作用をいかした知恵であり、また包むことによって葉の持つ芳香が食材に移ることで旨さを引き立てるからでもあります。現地では、仲がいいことの例えとして「ムチ(モチ)とカシャ」という言葉があるほどです。


株式会社シェルゥームは、この良質な奄美産のクマタケランに注目し、その成分を世界で初めてベースとしたスキンケアコスメ「アルファピニ28」シリーズを開発いたしました。抗菌・抗酸化作用による肌の浄化効果とともに、奄美クマタケラン特有の甘くスパイシーな香りが太古の森で森林浴をしたかのようなリラックスした感覚をもたらします。

また、株式会社シェルゥームは地域行政と連携し、本製品を奄美の新しい特産品としていくことによって、雇用の創出・拡大など地域の活性化に寄与することを目指しています。

なお、クマタケラン蒸留水を90%以上使用した化粧水「アルファピニ28エッセンスローション」などの商品ラインアップの詳細は、株式会社シェルゥームのホームページ( http://www.shellwomb.jp )でご覧いただけます。

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