マガジンハウス「コロカル」とリンベルが共同運営 地域産品の通販サイト『コロカル商店』が11月22日、グランドオープン!

@Press / 2013年11月22日 9時30分

『コロカル商店』サイトイメージ
 株式会社マガジンハウス(以下 マガジンハウス、本社:東京都中央区、代表取締役社長:石崎 孟)は、リンベル株式会社(以下 リンベル、本社:東京都中央区、代表取締役社長:東海林 秀典)と共同で、地域産品の通販サイト『コロカル商店』のサービスを2013年11月22日に本格的に開始いたします。

『コロカル商店』
http://ringbell.colocal.jp


■マガジンとギフトの力で地域をもっと元気にしたい。
 マガジンハウスは「an・an」「popeye」「BRUTUS」「Hanako」「クロワッサン」など、存在感のある個性的な雑誌を数多く発刊し、書籍やムック、ウェブなどを通して価値ある情報を読者に届けています。
 2012年からはウェブマガジン「コロカル」の運営を開始。日本の地域にあるすぐれた地域活性の実践や残していきたい文化や伝統、新たな地域の動きなどを発見、発信しています。また、全国各地のすぐれた伝統工芸品やプロダクト、おいしい食品やおやつなどの存在や、そのストーリーを発信してきました。
 活動3年目を前に、地域活性メディアとしての価値を高めるべく、情報にとどまらず「品」そのものの流通を強化することで、地域産業の振興にも寄与して参ります。

 そこで、このたびオープンするのが『コロカル商店』です。
 リンベルは、ギフトの企画・制作・販売の中で磨いてきたマーチャンダイジング力でマガジンハウスとともに商品を選定。年間750万個という出荷実績を持つ自社の物流機能を生かし、商品の安定供給やギフト配送、アフターサービスを提供いたします。


■地域のクリエーター、ショップなどと連携した、バックストーリー溢れる地域産品がずらり!
 サイトオープンに際し『コロカル商店』で取り扱う商品は、全国各地から厳選した魅力ある雑貨や食品、菓子、工芸品、器や道具など、約220点です。これまでにウェブマガジン「コロカル」での記事掲載で話題になった商品に加え、約9割の商品を新たに開拓しました。
 例えば、坂本龍一氏が関わる森づくりプロジェクト「more Trees(モア・トゥリーズ)」のりんごのけん玉や、長野県の栗菓子の老舗・小布施堂と、桝一市村酒造場の味が一度に手に入る栗鹿の子と純米酒の詰め合わせ「おくります」など、作り手の想いや商品の背景、魅力がそれぞれに詰まった価値の高い商品を、3,000~5,000円の価格帯を中心に取り揃えています。
 ほぼすべての商品に、短冊のしをお付けすることもできる為、ご自宅用のお取り寄せとしてだけでなく、贈り物としても安心してご利用いただけます。『コロカル商店』に親しみや愛着を持ってご利用いただけるよう、マガジンハウスデザインの『コロカル商店』オリジナル包装紙と手提げ袋もご用意しました。

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