甘くないのに“ドルチェ”!?ボジョレーのおつまみは「オリーブ・ドルチェ」で決まり!ワインのマリアージュに『フレッシュオリーブ オリーチェ』のご提案

@Press / 2013年11月15日 11時30分

オリーブとワインの食卓
 「岩下の新生姜」でおなじみの岩下食品株式会社(本社:栃木県栃木市、代表取締役:岩下 和了、以下 岩下食品)は、イタリア・シチリア産の早摘み果実を塩水に漬けた「浅漬け」タイプのオリーブ『フレッシュオリーブ オリーチェ』をワインのおつまみとしてご提案いたします。

 いよいよ来週に迫った11月21日(木)は、ボジョレー・ヌーボーの解禁日です。テーブルセッティングを考えたり、メニューやおつまみを選んだりと、年に1度のイベントとして楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
 ワインのおつまみといえば、チーズ、生ハム、ローストビーフなどが定番ですが、今年注目のおつまみは、甘くないのに“ドルチェ”と呼ばれる「オリーブ・ドルチェ」です。
 「オリーブ・ドルチェ」とは、塩水漬けのフレッシュタイプのオリーブの実のこと。これまではデパ地下や高級スーパーなど、一部で扱われるマイナーな存在でしたが、この秋には一般のスーパーやコンビニでも販売が始まり、外食チェーンでも提供が始まるなど、注目の食材です。オリーブの実(テーブルオリーブ)の輸入量は増加中で、今後ますますオリーブへの関心は高まると予想されます。
 岩下食品は、ワインのマリアージュに『フレッシュオリーブ オリーチェ』をご提案し、ボジョレー・ヌーボーをはじめ、美味しくワインを楽しむお手伝いをしてまいります。


■甘くないのに“ドルチェ”!?「オリーブ・ドルチェ」
 摘みたての鮮やかなグリーンの色合いとしっかりとした肉質、実に含まれるオイルの風味がそのまま残った、塩水漬けのオリーブの実を、イタリア南部では「オリーブ・ドルチェ」と呼びます。フレッシュな味わいで甘くなく、ワインのおつまみやピザ、パスタの付け合わせとして親しまれています。
 “ドルチェ”と聞くとお菓子を想像されますが、イタリア語のドルチェには、甘い、甘美な、優しい、柔らかいなどの意味があり、ほどよい食感で風味とコクがあるオリーブの実を“ドルチェ”と呼ぶのもうなずけます。
 日頃手にする機会のあるオリーブは、薄茶色で酸味があり、柔らかい食感で、瓶詰・缶詰として市販されている発酵タイプのものがほとんどです。「オリーブ・ドルチェ」は、発酵タイプとは全く異なる見た目と味わいで、一度食べたらハマると評判の美味しさです。


■マイナーだけど、食べればハマる!輸入量増加がその証
 オリーブの実(テーブルオリーブ)は、2010年から輸入量の増加が続いています。2009年に従来の瓶詰・缶詰タイプに加え、袋入りのフレッシュタイプが登場。近年のオリーブオイルへの関心の高まりとあいまって、オリーブの実の輸入量は増加しており、オリーブ全体への関心の高まりが伺えます。
 現在、「オリーブ・ドルチェ」と呼ばれるフレッシュタイプのオリーブは、デパ地下や高級スーパーで主に販売されているものの、ほとんど認知されていないマイナーな存在です。しかし、店頭での試食販売では「美味しい」「初めての味」などと大好評で、一度食べれば味にハマり、リピーターがつく商品と評判です。最近では、一般のスーパーやコンビニでも取り扱いが始まり、「オリーブ・ドルチェ」の認知は今後高まっていくと予想されます。

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