株式会社BIGFACE、インドネシアと国際共同制作を行い、11月27日~12月1日にジャカルタでインドネシア政府イベントに出展

@Press / 2013年11月19日 9時30分

PPKIロゴ
インドネシアと情報バラエティ番組の国際共同制作を行った株式会社BIGFACE(東京都中央区築地、代表取締役:水野 暁応)は、2013年11月27日~12月1日にインドネシアのジャカルタで行われるインドネシア政府主催クリエイティブイベントPPKI内「日本コーナー」(日本国経済産業省主催)に出展を行います。


BIGFACEは、インドネシア上位放送局TRANS TV、及び当社海外法人Media-Stable(BIGFACE取締役制作局長 石山 辰吾がボードディレクター兼務)と、日本の魅力を同国民に伝える情報バラエティ番組「Celebrity On Vacation: Goes to Japan」の国際共同制作を行いました。

そこで当社は、日尼の放送業界、クリエイティブによるコラボレーションの成果としての本番組を梃子に、日本の文化や魅力に関する更なる理解を促進、アピールするとともに、インドネシアの業界関係者に対して、日本との国際共同制作の価値や日本の価値あるコンテンツ、優れたクリエイティブの魅力をPRするため、来る11月27日~12月1日にかけてジャカルタで行われる、インドネシア政府主催クリエイティブイベントPPKI内「日本コーナー」(日本国経済産業省主催)に出展を行います。

ジャカルタ中心部で開かれるPPKIはインドネシア政府の省庁横断プロジェクトとして催され、業界関係者のみならず、一般市民や番組視聴者も多く訪れることが見込まれます(会期中の想定来場者数は約85,000人)。出展内容としては、番組の上映及びブース出展によるアピール、加えて国際共同制作に携わった日本及びインドネシア両国の関係者を招いたステージプレゼンテーションを計画しており、複合的に訴求を行って「クールジャパン」を効果的にプロモーションします。


多数の日系企業が進出するインドネシアとの関係においては、経済産業省がかねてより注力しているクールジャパン政策や、JKT48(アイドル・グループAKB48の姉妹グループ)プロジェクトで展開されるような、文化、エンターテイメント面での交流も進んでいます。東南アジア圏においては、「日本発」の事物への需要、関心が高まっている今日、メディア・エンターテイメントの分野においても、日本発のコンテンツ展開を試みるケースは増えています。なお、インドネシア市場は成長著しい巨大、有望なマーケットであり、今後ますますの拡大が見込まれるイスラム市場攻略への橋頭堡となることが予想されます。

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