「エンプロイヤーブランド」を測る世界最大規模の調査ランスタッドアワード2014 過去最高の世界23の国と地域で開催!

@Press / 2013年11月18日 11時0分

受賞企業に贈られるトロフィー
ランスタッドは、働く人をひきつける魅力のある雇用者を表す「エンプロイヤーブランド」を調査・表彰するランスタッドアワード2014の、国内調査結果及び受賞企業の発表を2014年1月29日(水)に実施いたします。

ランスタッドアワード2014 ~エンプロイヤーブランド・リサーチ~とは=====================

◆世界最大規模のエンプロイヤーブランド調査、日本を含む23の国と地域で実施
◆エンプロイヤーブランドの高い企業・業界、属性別の順位、及びその要因を探る
◆日本では、大手170社(日系145社、海外部門25社)のエンプロイヤーブランドを調査
◆2014年1月29日(水)、他国に先駆けて日本の調査結果を発表

<前回調査の結果>
ランスタッドアワード2013 トップ3
  1位 サントリーホールディングス
  2位 オリエンタルランド
  3位 明治ホールディングス

ランスタッドアワード2013 海外企業部門
  1位 アマゾン

 ランスタッドアワードは、ランスタッドが第三者機関であるICMAに調査を委託し、「エンプロイヤーブランド」を共通基準で評価する、世界最大規模の調査です。各国、18歳から65歳までの男女約8,000人を対象に、売上規模が大きい企業、またそれに準ずる有力企業について「社名を知っているか」、「その企業で働きたいか」を問い、評価の高い企業を表彰します。また、「働く」に関連する様々な設問を設け、働き手の意識の傾向についても明らかにします。1999年にベルギーで開始して以来、世界共通基準のもと各国で毎年実施され、「エンプロイヤーブランド」を測るアワードとして高く評価されています。

 日本開催は、2014年で3度目となります。初年度はソニー、また2013年度はサントリーホールディングスがランスタッドアワードを受賞しました。また、海外部門ではアマゾンが2年連続で受賞をしています。

 ランスタッドアワード2014は日本での開催を皮切りに、過去最高の参加数である世界23の国と地域で開催が予定されています。日本では11月中に調査を実施、集計・分析を経て2014年1月29日(水)に調査結果を発表いたします。

 人材の流動化、ビジネスのグローバル化が進む現代において、「エンプロイヤーブランド」は、雇用戦略の大きな要となります。ランスタッドは本アワードを通じて、企業の採用活動や組織力向上に貢献することを目指しています。

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