業界初・最大級イベント『会計事務所甲子園』決勝大会開催 門外不出の成功ノウハウを競い合い“日本一の会計事務所”を決定!

@Press / 2013年11月26日 10時30分

地方大会の様子
一般社団法人会計事務所甲子園(所在地:東京都江戸川区、理事長:小池 由久)は、業界初となる『会計事務所甲子園』決勝大会(東京)を2014年2月5日(水)に開催し、“中小企業を成功へ導く日本一の会計サービス”を提供する会計事務所を決定いたします。

決勝大会では、地方大会を勝ち進んだ5つの会計事務所が、中小企業への“経営指導力”とサポートする“人間力”を競い、「商売ネタ」である成功ノウハウを観客(1,800人)の前でプレゼンテーションいたします。

『会計事務所甲子園』
ホームページ: http://k-koushien.org/
Facebook  : https://www.facebook.com/kaikou100

11月21日(金)より決勝大会(東京)観戦チケットの販売が下記にてスタートしました。
観戦チケット: http://k-koushien.org/watch/


【開催目的】
▼先生商売をしている会計事務所業界を“サービス業”に転換させる
中小企業を成功へと導いたノウハウ(取組み、仕組み、指導力など)を他会計事務所と共有することで、日本経済を元気にする“経営指導力”をサービス業として提供する会計事務所を創出する。

▼中小企業をサポートする“人間力”ある会計人の創出
優れた経営への指導力と共に求められる、成功へと向かって企業と歩む“人間力”のある会計人を創出する。


【開催背景】
■価格競争が激化する会計事務所業界 ~月額報酬は20年前の3分の1に~
近年の会計事務所業界では価格競争が激化しています。「いかに安く請け負うか」を競い合い、20年前には平均3万円程度であった月額顧問報酬が1万円を切る会計事務所が増えています。その結果、数を求めることでサービスの質が低下し、並行して受注が低下するという悪循環を抱えています。
会計ソフトも日々進化しており、専門的な知識を有していなくても、入力さえすればデータ処理・管理をすることが可能になるなど、会計事務所は、これまでの役割とされてきた「記帳代行」と「決算」だけでは、悪循環から脱却することが難しいと言えます。


■求められる中小企業への経営指導力 ~日本企業の70%超が赤字の現状~
国税庁が発表した「平成23事務年度 法人税等の申告(課税)事績の概要」によると、黒字申告をした法人の割合は25.9%でした。前年より0.7%増であり、4年ぶりの上昇となりましたが、4社に1社しか黒字決算を組めず、日本の70%以上が赤字企業です。
しかし、“未来を見通す「経営計画書」”の作成などを指導している会計事務所では、クライアント企業の80%近くが黒字企業であるとも言われています。会計事務所が「決算業務」だけではなく、経営支援をしているか否かにより、中小企業の成績は大きく変わってきます。

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