クラウド型人事システム『EHR』(イーエイチアール)採用支援システムの英語対応版を提供開始

@Press / 2013年11月21日 13時0分

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人事BPR・BPO(採用・人事・労務・システム)のレジェンダ・コーポレーション株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:藤波 達雄、以下 レジェンダ)は、クラウド型人事システム『EHR』の機能の一つである採用支援システムの英語対応版を12月2日(月)より提供開始します。採用支援システムの初期機能として英語対応機能が追加されます。これにより、応募者が企業へ英語画面からエントリーできると同時に、管理者がログインユーザーごとに使用言語(日本語と英語)を選択できるようになります。


■背景
近年、日本企業の海外進出は加速しており、海外現地で外国人採用を行う企業が増えています。旧来よりレジェンダの採用支援システムを使用する企業の中からも、海外進出に伴い、日本の採用慣行に沿った採用管理システムを現地で使用したいという声が上がっていました。このようなニーズを背景に、現地での外国人応募者や現地スタッフのシステム使用を実現するため、英語版を提供することになりました。
日本の採用慣行にマッチした多彩な管理機能はそのままに、日本語に通じていないユーザーとの情報共有、またこれまでアプローチできなかったグローバル人材層を母集団として形成することが可能になります。
※ 国税庁レポートより:海外の現地法人企業数は、1995年10,416社から2010年18,599社と約1.8倍に増加

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http://www.atpress.ne.jp/releases/40820/a_1.jpg


■英語化対応のメリット
(1) グローバル人材層へのアプローチが容易となる
求人媒体を使用せず、自社ホームページから応募画面に遷移する場合、応募画面の入力項目等が英語化されることによって、外国人からの応募が容易となり、これまでアプローチできなかったグローバル人材層を母集団として形成することが可能になります。

(2) 現地スタッフや国内の外国人スタッフの利用負担の削減
現地の外国人スタッフがシステムを利用する際、管理画面の言語を英語に選択することができます。また、国内においても外国人スタッフを登用する企業は増えており、管理画面の言語を選択できることで、外国人スタッフがシステムを利用する際の負担を減らすことが可能となります。


■販売情報
販売目標数:2014年度目標数100社
販売価格 :初期ライセンス30万円~/運用月額7万円~
      ※その他オプション設定

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