ドクター苫米地が驚愕の知識をつづる問題作『洗脳学園』を発売 !

@Press / 2013年11月22日 10時30分

苫米地英人著『洗脳学園』
株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年11月14日(木) 苫米地英人著『洗脳学園』(スマッシュ文庫)を発売しました。

■「洗脳」により生徒会長が支配する学園。体制を打破することは可能なのか!?
高校二年生の真境名栄人(まじきな・えいと)は、元はミッション系だったという私立・天堂学院に転校してきた。それは一見、ごく普通の平和な高校だったが、実は生徒会長・美星瑛里歌(みほし・えりか)による洗脳支配を受けた暗黒学園だった。
栄人は反逆児・蘭堂雷華(らんどう・らいか)との出会いを通して学園のあり方に疑念を抱き、生徒会と対立することに。その後、同志たちの協力も得て、いよいよ体制打破の戦いが始まるが……そこには驚くべき展開が待ち受けていた!

■脱「洗脳」のエキスパート ドクター苫米地氏 初の書き下ろし小説!
オウム真理教信者の脱洗脳や、各国政府の対テロリスト洗脳防止訓練プログラムの開発を手がけ、「洗脳」「宗教」などをテーマにベストセラーを連発している苫米地英人氏。その“ドクター苫米地”が、初めて小説を書き下ろしました。洗脳の恐ろしさを描きながらも、それに負けない少年少女たちの姿に勇気づけられるストーリーです。
また、苫米地氏はあとがきでこう語っています。「この小説をお読みいただき、ヒロイン・雷華の性格や行動、生き方の中から、この世に潜む洗脳に染まらない『本当の自分』を見つけるための手立てを見つけていただけたら、それこそが筆者の望むところです」。

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定価:本体590円(税別)
文庫判並製/240ページ
ISBN978-4-569-76100-8

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●Profile
苫米地英人(とまべち・ひでと)
通称・ドクター苫米地。認知科学者(計算言語学・認知心理学・機能脳科学・離散数理科学・分析哲学)。ドクター苫米地ワークス・コグニティブリサーチラボ、TPIジャパン、苫米地インスティチュート、一般財団法人BWFジャパン各代表。角川春樹事務所顧問。極東連邦大学(ロシア)客員教授。カーネギーメロン大学CyLabフェロー。学位はカーネギーメロン大学博士。著書は『テレビは見てはいけない』(PHP研究所)、『洗脳広告代理店 電通』(サイゾー)など多数。

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