就職説明会では聞けない「職場のホンネ」が聞ける!参加費無料の“明日知恵塾”、大学生の参加者を募集中!

@Press / 2013年11月22日 10時30分

明日知恵塾参加者募集チラシ・表面
情報労連(情報産業労働組合連合会、NTTグループ労組、KDDIグループ労組など)が主催する、学生と社会人との交流の場“明日知恵塾”が、12月7日(土)13:30から「東京しごとセンター」(東京都千代田区)で開催されます。

■“明日知恵塾”とは
“明日知恵塾”(あすちえじゅく)は、情報労連が社会貢献活動“明日 Earth”(あすアース)の一環として、就職前の大学生を対象に「働くってなに」「働くってホントに楽しいの?」「失敗から学ぶこと」「社会人に必要なコミュニケーション能力とは?」「仕事でワクワク・ドキドキするときは?」など、毎回テーマを変えて学生と実際に企業で働く社会人が“働くこと”について自由に意見を交わし合う場です。
就職説明会では聞くことのできない、先輩社会人の「リアル」な体験談を直接聞ける場として、これまでに500人を超える学生が参加し、参加者から好評をいただいています。

32回目となる今回は「失敗したらどうするの?」がテーマです。就職活動を控えた大学生が、社会人の生の声を聞ける普段経験できないものです。
また、第33回(2014年2月1日(土))は「社会人に必要なコミュニケーション能力とは?」をテーマに開催を予定しています。


■開催概要
日時 :2013年12月7日(土) 13:30~17:00
場所 :東京しごとセンター 403号教室※教室が変更になる場合があります。
所在地:東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号
対象 :大学生(学部・学年は問いません。理系、1・2年生も大歓迎です)
テーマ:失敗したらどうするの?

※セミナー後には、「軽食付き交流会」(参加費1,000円)も開催されます。
 裏話なども聞ける機会ですので、ぜひご参加ください。

<参加社会人の主な所属企業(実績)>
NTT、KDDI、NTT東日本、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、NTTファシリティーズ、NTTコムウェア、日本コムシス、協和エクシオ、ミライト、テルウェル東日本、アイネス、セメダイン、NTT東京電話帳、あいおいニッセイ同和損害保険、MS&ADシステムズ 他(順不同)


■本件に関するお問い合わせ・申し込み先(事前のお申し込みが必要です)
明日知恵塾 事務局
担当 : 対馬
Email: asujie32@joho.or.jp

「明日知恵塾参加希望」というタイトルで下記を明記してください。
(1)氏名・ふりがな
(2)性別
(3)年齢
(4)大学・学部・学年
(5)セミナー後の交流会(軽食つき、参加費1,000円)への出欠

お申し込み締切:2013年12月2日(月) 17:00まで


■情報労連について
NTTやKDDIなど情報通信産業の労働組合の連合体(情報産業労働組合連合会、22万3千人)で、社会貢献活動に力を入れています。情報労連では、「就職したけど、イメージと違った…」「採用したけど、満足して働いてもらえない…」など、企業と新卒社会人のミスマッチに着目し、2006年から、学生と先輩社会人に意見交換をしてもらうことで、働くことの良いことも苦しいことも含めたリアルな情報を提供する“明日知恵塾”を開催しています。

【添付資料】
“明日知恵塾”参加者募集チラシ・表面
http://www.atpress.ne.jp/releases/40881/1_1.jpg
“明日知恵塾”参加者募集チラシ・裏面
http://www.atpress.ne.jp/releases/40881/2_2.jpg

【参考URL】
“明日知恵塾”について: http://asu-earth.joho.or.jp/school/index.html
情報労連プロフィール : http://www.joho.or.jp/profile/



■“明日 Earth”(あすアース)とは
明日の地球を作るための活動の総称として、情報労連が掲げているキャッチフレーズです。情報労連を構成する労働組合の組合員で、地球と私たちの未来のために行う社会的な活動に取り組んでいます。
「争いのない平和な世界をつくる。自然を守り、持続可能な地球をつくる。貧困をなくし、子どもたちの明るい未来をつくる。」
活動内容は多種多様ですが、「労働組合・組合員自らの行動」を基本に、日本全国の組合員がそれぞれ活動を実施しており、同じ想いを持つ地域の人々とのつながりも深めています。“明日 Earth”は、社会貢献活動に集い、つながる拠点として、地域社会から共感される運動を目指しています。「明日知恵塾」も、その活動の一環です。


■“明日 Earth”のユニークな活動
<全国環境一斉行動>
毎年5月下旬に組合員やその家族・OBが中心となって、地域の清掃活動や、環境保護活動を全国一斉に展開しています。

<被災地支援を展開>
(1)被災地支援ボランティア
東日本大震災の復興支援ボランティアに対して、2011年3月~2013年5月まで、情報労連では、宮城県仙台市周辺、南三陸町、岩手県宮古市、大船渡市などへ、約800名超のボランティアを派遣してきました。津波被害の家屋の清掃、仮設住宅の窓への防寒対策・換気扇清掃、家屋の草取り・泥だし、個人宅の壁壊しなどの作業を通じて被災地の復興・復旧支援活動を行ってきました。

(2)復興支援(カキオーナー)
カキ養殖が津波で壊滅的な被害を受けた岩手県山田町からの呼びかけで「復興カキオーナー」に協力、組合員から寄せられた出資金は中間集計(2012年2月8日)で7,700万円となり、カキ復興支援金として山田町の「三陸やまだ漁協」に贈呈※、その後も募集を続け、支援金は最終的に1億5,500万円に達しました。

※【参考URL】 http://www.joho.or.jp/news/20120619_1332341787/

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

明日知恵塾参加者募集チラシ・裏面

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