ジェーシードゥコーがアルジェ国際空港との契約を更新

@Press / 2013年11月22日 13時30分

世界第1位の屋外・空港広告会社であるジェーシードゥコー(フランス)は、アルジェ空港での広告権の更新、並びにアルジェリア中部および西部の空港での広告権を3社競合入札の末獲得したことを発表しました。
アルジェ国際空港の当初の契約では、ジェーシードゥコーは8年間、2つのターミナル(国内線および国際線)の屋内外すべての広告の独占的オペレーターになることになっていましたが、2007年にスタートしたSocie'te' de Gestion des Services et Infrastructures Ae'roportuaires(SGSIA)とのパートナーシップの更新および延長により、年間500万人が利用する重要な旅の玄関口であり、マグレブ諸国の主要なハブ空港であるアルジェ空港に、メディアスペースを提供することとなりました。
当社グループの革新的で質の高い広告ソリューション群、特にデジタルプラットフォームが、広告市場への提案力を強める優れた品質の新しいファニチャーとともに空港全体に設置されます。

ジェーシードゥコーはまた、EGSA-Alger(ハシメサウド、ベジャイア、シュレフ、ガルダイア、イナメナス、タマンラセト、ジャーネット)が管理するアルジェリア中部の7つの空港およびEGSA-Ouest(オラン、トレムセン、ベシャール、ディンドゥフ、アドラール、ティミムン)が管理するアルジェリア西部の6つの空港における屋内外すべての広告の独占的オペレーターとして、7年の契約をそれぞれ獲得しました。
年間280万人以上が利用する国内の三大空港―ハシメサウド(オイルビジネスの中心地)、ベジャイア(大都市でシーサイドリゾート)およびオラン(国内第2の都市)をカバーするこれらの契約は、当社グループのプレゼンスおよび空港ビジネスでのジェーシードゥコーアルジェリアの国内ネットワークを強化することになります。

ジェーシードゥコー共同CEOジャンシャルル・ドゥコーのコメント:
「現在のパートナーシップの成功に引き続き、再びSGSIAからアルジェ空港に質の高い広告を提供するパートナーに選ばれたことを光栄に思います。当社の強固な経済モデルにより、全国の航空利用者の85%を独占的にカバーし、ネットワーク提案を強化する、アルジェリアの他の主要空港へのサービス拡大が実現することを、嬉しく思います。この広告権の獲得はイノベイティブでインタラクティブなコミュニケーションのショーケースの提供を通じ、空港に適合したソリューションを提供するという当社の専門性への評価をさらに広め、また当社は乗客の利用経験を高め、広告主とブランドに最善の視認性を提供するソリューションを導入することとなります。」

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