世界で初めて市販化 作業効率が飛躍的に向上 スライドグラス上でペプチド合成を行うペプチドアレイ「PEPperCHIP(R)」

@Press / 2013年11月26日 13時0分

「PEPperCHIP(R)」
佐々木化学薬品株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:佐々木 智一)は、海外試薬の調査・お取り寄せサイト『あすLab』( http://www.aslb.jp/?press )にてペパープリント社(本社:ドイツ Heidelberg)のペプチドアレイ「PEPperCHIP(R)」の取扱いを開始しました。ペプチドアレイ実験のサポートおよびバイオ研究の発展へ貢献します。初年度売上1,000万円を目標としています。

「PEPperCHIP(R)」は、スライドタイプのペプチドアレイです。従来から市販されているペプチドアレイはメンブレンタイプが主流ですが、「PEPperCHIP(R)」は1枚のスライドグラス上に約9,000スポットもの任意のアミノ酸配列を合成できる製品です。市販のメンブレンタイプと比較してわずか10μlの検体量で一度に9,000種類のペプチドについて検査することが可能となり、作業効率が飛躍的に向上。使用する検体量や費用の削減に大幅に貢献します。また、汎用の蛍光アレイスキャナーで解析ができる点も他社製品にはない「PEPperCHIP(R)の」特長のひとつです。

今までになかった独自のレーザープリンタ技術を搭載したことにより高密度のペプチドアレイが安価に開発されました。任意のペプチド配列をご希望に合わせて合成するカスタムアレイ作成のほかに、感染症・ガン関連・自己免疫疾患などの抗原検出用プリメイドアレイや専用インキュベーショントレイ、アレイイメージ解析ソフトなどを取り揃え、ペプチドアレイ実験をトータルにサポートいたします。

「PEPperCHIP(R)」は海外試薬の調査・お取り寄せサイト『あすLab』からご購入いただけます。製品価格についてはお問い合わせください。

▼製品に関するお問い合わせ
佐々木化学薬品株式会社
TEL:075-581-9936


【製品特長】
◆1枚のスライドグラス上に約9,000スポットの任意のアミノ酸配列を合成可能
◆PEPperCHIP(R)のスライドグラスは汎用の蛍光アレイスキャナーで解析可能
◆独自のレーザープリンタ技術の開発により高密度なペプチドアレイが完成

【主な製品用途】
・抗体のエピトープマッピング
・ガン、病原体などバイオマーカー検出
・各種免疫・抗体アッセイの代替として
・ペプチド医薬探索に

製品詳細ページ: http://goo.gl/B9iiDg
         (『あすLab』ホームページにリンクします)
プレスリリース: http://aslb.jp/topics/88244

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