寒さ対策に7割以上が「インナー重ね着」実行中、女性は「ダサいインナー」に不満…今冬は「暖かさ」と「ファッション性」を両取りの「高機能インナー」に注目~ 冬の服装に関する意識調査 ~

@Press / 2013年11月29日 13時0分

グラフ1
 株式会社ネオマーケティングは、冬本番を迎えるこの季節、全国の10代~60代の男女600名を対象に「冬の服装に関する意識調査」を実施いたしました。


■寒さ対策、インナーを「5枚」重ねる女性も!
 平均枚数2.4枚、7割以上が「インナー重ね着」を実行

 これからの季節、重ね着やマフラーなど「寒さ対策」はかかせません。では寒さ対策として服装では何を重視しているのでしょうか。「冬の外出時の寒さ対策で重視するものを教えてください」(1~3位を選択)と尋ねたところ、1番重視するのは男女とも「アウター(コート等)」で男性71.7%・女性61.3%という結果に。2番目には「インナーの重ね着」(男性58.7%・女性49.7%)という結果になりました。マフラーや手袋などの「小物」よりもアウターやインナーで防寒を行う人がほとんどのようです。

グラフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/40954/1_1.png

 「インナーの重ね着」と一言で言っても枚数などは人それぞれです。では何枚程度「重ね着」をしているものなのでしょうか。「冬の外出時にインナーを平均何枚重ね着していますか」(単一回答)と尋ねてみると、「2枚」以上の回答が74.3%と全体の7割以上という結果になりました。中にはインナー「5枚」重ね着という“超寒がり”の方が男女合わせて7人もいました。「インナー重ね着」をしなければ寒さを対策できないという状態が定常化してしまっていると言っても過言ではなさそうです。


■冬の服選びの基準は性別で差が。男性…着心地 女性…ファッション性
 1位は「暖かさ」、2位は「価格」

 前項で「重ね着」の話題が出ましたが、そもそも冬服選びは何を重視しているのでしょうか。「冬物衣類を購入する際に重視することをお選びください」(1位~3位で選択)と尋ねたところ、男女ともに1位「暖かさ」、2位「価格の安さ」となりました。この中でも特筆すべきは3位の項目です。男性が「着心地」を重視するのに対し、女性は「ファッション性」を重視する結果になりました。

グラフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/40954/A_2.png

 ただ、ファッション性を考えた時、「重ね着」は野暮ったく見えてしまう、着膨れしてしまうのが現状です。女性にとっては「暖かさ」と「ファッション性」の両立というのが永遠の課題のようです。

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