京都精華大学建築学科連続レクチャーシリーズで、11月30日(土)、コミュニケーション・ディレクターの森本千絵氏が講演

@Press / 2013年11月22日 15時0分

森本千絵
11月30日に、京都精華大学デザイン学部建築学科の連続レクチャーシリーズ「可能性の空間」で、松任谷由実さんのアートワークなどを手がけるコミュニケーション・ディレクターの森本千絵氏をゲストに迎えたレクチャーを行います。「出逢いを発明する。夢をカタチにし、人をつなげていく。」をテーマに活動してきた森本さんのお話から、人やものが出会う空間をデザインすることが、何かを「よみがえらす」影響力をどのように発揮するかを考えます。
この「可能性の空間」はオープン講義ですので、学生だけでなく一般の方も聴講いただけます。


■デザイン学部建築学科・連続レクチャーシリーズ「可能性の空間」
森本千絵「よみがえらす」
開催日時    :11月30日(土) 13:00~14:30
開催場所    :京都精華大学 春秋館1F S-101教室
講師      :森本千絵(コミュニケーション・ディレクター)
コーディネーター:鞍田崇(哲学者/総合地球環境学研究所准教授/京都精華大学非常勤講師)


【森本千絵(もりもと ちえ)プロフィール】
goen°主宰、コミュニケーション・ディレクター。1976年青森県三沢市生まれ。武蔵野美術大学卒業後、博報堂入社。2006年、史上最年少で東京ADC会員となる。2007年「出逢いを発明する。夢をカタチにし、人をつなげていく。」を掲げ、デザイン事務所goen°設立。東日本大震災復興支援CMサントリー「歌のリレー」でADCグランプリ初受賞。他、NHK連続テレビ小説「てっぱん」のオープニングタイトルや、松任谷由実らミュージシャンのアートワーク、本の装丁、映画・舞台の美術、保育園や動物園のディレクションを手掛けるなど、多方面で活躍中。日経ウーマンオブザイヤー2012・準大賞、第4回伊丹十三賞など、多数受賞。著書に「うたう作品集」他。
URL: http://www.goen-goen.co.jp


【「可能性の空間」について】
京都精華大学デザイン学部建築学科の授業「空間論演習」として、建築学科教員及びゲスト講師が空間をめぐる対談や講演を行います。建築という枠を超えて、さまざまな角度から空間を捉えることで思考の可能性を広げることを狙いとしています。この11月30日の回で通算95回目の講義です。

「可能性の空間」の最新情報やアーカイブ映像はTwitter:@seikaarchitectでご案内しています。
https://twitter.com/seikaarchitect

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