「光BOX+」での「ニコニコ~動画・生放送~」アプリケーション提供開始について

@Press / 2013年11月28日 13時30分

ニコニコ~動画・生放送~
 西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:村尾 和俊、以下 NTT西日本)が提供するテレビでインターネットを介した映像を視聴可能にするセットトップボックス「光BOX+(HB-1000/情報機器)※1」で、株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荒木 隆司、以下 ドワンゴ)が提供する日本最大級の動画サービス「niconico」のアプリケーション「ニコニコ~動画・生放送~※2」を、ドワンゴグループの株式会社キテラス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鈴木 慎之介、以下 キテラス)が開発し、平成25年12月2日(月)より提供開始いたします。

※1 本製品によるインターネット利用には、「フレッツ光」等のブロードバンド回線、および対応するプロバイダーとの契約・料金、ルーター等が別途必要です。環境によっては、十分な帯域確保ができず音声や映像が途切れる場合があります。本製品を利用するには、HDMI端子付のテレビが必要です。本製品は、キーボード等を接続して利用することはできません。
  詳しくは、NTT西日本ホームページ( http://www.ntt-west.co.jp/kiki/hikaribox/ )にてご確認ください。
※2 「ニコニコ~動画・生放送~」について詳しくは、ホームページ( http://info.nicovideo.jp/nicotv/ )をご確認ください。

イメージ画像: http://www.atpress.ne.jp/releases/41074/Z_1.png


1.協業に至った背景
 ドワンゴが提供する動画サービス「niconico」は、動画再生中に視聴者であるユーザーが書き込んだ「コメント」が画面の中を流れるように表示されるのが特徴のユーザー参加型動画配信サービスです。現在、会員が約3,600万人、そのうち約200万人が月額525円(税込)で高画質の動画を視聴可能なプレミアム会員です。
 現在「niconico」のユーザーは約6割が10代~20代の若年層ですが、引き続き様々なコンテンツや視聴スタイルを提供することで、より幅広いユーザー層への認知度拡大を目指しています。

 一方、NTT西日本では、フレッツ光(インターネット接続サービス)※3を活用し、様々なパートナーさまとのアライアンスを通じて新たな生活スタイルを創出する活動を進めております。その一環として、「光BOX+(HB-1000)」を使ったリビングでの映像サービスの新たな視聴シーンの創出を目指しています。
 そのような背景の中で、この度、両社の目的が一致したことから、「光BOX+(HB-1000)」の「niconico」のアプリケーション提供が実現しました。本アプリ「ニコニコ~動画・生放送~」を通じて双方向のコミュニケーションを可能にし、子どもからお年寄りまであらゆる世代が、リビングなどで家族と一緒に楽しめる視聴シーンを両社で実現していきます。
 今回、「光BOX+(HB-1000)」向けアプリケーションは、ドワンゴの100%出資会社であり、コンシューマー・エレクトロニクス向けサービスの企画・開発を担っているキテラスが開発しています。

@Press

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