イーウェル×産業医科大学 従業員の健康問題による損失と健康増進施策の立案・評価に関する実証的共同研究の取り組み 「コラボヘルス研究会」と、参画企業・健康保険組合の募集について

@Press / 2013年11月27日 17時0分

共同研究スキーム
企業・団体の福利厚生に関する業務代行サービスの提供及びそれに伴うコンサルティングを行う、株式会社イーウェル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久野 賢策、 http://www.ewel.co.jp 、以下「イーウェル」)は、学校法人産業医科大学(所在地:北九州市八幡西区、産業医科大学長:河野 公俊、 http://www.uoeh-u.ac.jp/JP/index.html 、以下「産業医科大学」)と従業員の健康問題による損失と健康増進施策の立案・評価に関する実証的研究に共同で取り組むことに合意、詳細説明会を来る12月20日(金)に開催することとなりました。


近年、メンタルヘルス不調者の増加や高年齢労働者の増加により、企業での健康管理ニーズが高まってきています。しかしながら、健康管理が重要である認識はあるものの、共通の尺度がないために健康管理の優先順位が上がらない、企業と健康保険組合の役割分担が明確になっていないため、進めることができない等の課題があります。

去る9月26日に「健康経営に向けた先進的な取り組みについて ~社員の健康へ投資することの重要性~」をテーマにエグゼクティブセミナーを開催し、データを活用した健康管理や企業と健保が一体となって取り組む健康管理(コラボヘルス)の先進事例をご紹介しました。174名 144団体(企業101、健康保険組合43)と多数ご参加いただき、セミナー開催後の反響も大きく、この分野に対する関心の高さを再認識いたしました。

本共同研究の場を「コラボヘルス研究会」とし、以下の先行研究を手がける産業医科大学と、企業と健康保健組合双方に健康支援サービスを提供するイーウェルが協力し、企業と健康保険組合のコラボヘルス実践による課題解決を目指してまいります。また、イーウェルの関連会社であり健康保険組合や医療法人向けのコンサルティング、保健指導を手がける株式会社メディヴァが本研究のアドバイザーとして参画いたします。


《産業医科大学による先行研究》
産業生態科学研究所 産業保健経営学研究室 森 晃爾 教授
・企業が労働者の健康にかける費用の集計表と利用方法
・労働者の健康に関して企業・医療保険者が負う損失に関するデータ収集および分析ロジックおよびモデル研究の結果(今年度実施中)
・企業・医療保険者の健康増進施策の立案・評価のプロセスと留意点を記したガイド(来年度実施予定)

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