飛騨・高山ラーメンの元祖「老田屋」と渡辺酒造店のコラボ商品 銘酒「蓬莱」の酒粕入り「酒蔵おかみのお夜食〆ラーメン」発売

@Press / 2013年11月29日 9時30分

パッケージ画像
岐阜県飛騨市古川町の酒蔵 有限会社渡辺酒造店(代表取締役:渡邉 久憲、所在地:岐阜県飛騨市)はこの度、飛騨古川町の銘酒「蓬莱」の酒粕をふんだんに使用した酒粕・味噌仕立て「酒蔵おかみのお夜食〆ラーメン」を、高山ラーメンの元祖・創業明治34年の老舗「老田屋」と共同開発し、2013年11月26日より販売を開始しました。

今後の販売は自社における通信販売(ダイレクトメール・インターネット通販)とあわせて地元飛騨の名産品を広く全国の消費者に知っていただくため、様々な販路を開拓してまいります。

「酒蔵おかみのお夜食〆ラーメン」(一日限定30食)
http://www.watanabeshuzouten.com/special/noodle.html


【商品化の背景】
渡辺酒造店が飛騨古川で酒造りを始めたのは今から140年以上前の明治3年に遡ります。その酒造りを支えてきたのは、日々酒造りと戦う杜氏・蔵人のみではなく、代々の女将の存在が大きかったのです。厳冬の酒造りと戦う男の背中を見続けて50年。そこには一人の女の戦いと、心も体も温まる秘伝の蔵人料理が在りました。

飛騨の老舗造り酒蔵「渡辺酒造店」の女将 渡邉 光子が考案した「酒粕味噌仕立てのお夜食〆ラーメン」は蔵人たちが真冬の最も寒い時期に大吟醸造りにとりかかる『厳冬寒造り』の心の支えとなりました。最も過酷でパワーがいる作業を日々の食卓から支えたのです。

造り酒蔵ならではの豊富な「酒粕」を使用し、蔵人たちが日々の酒造りを終えて日本酒を飲んだ後のお夜食の〆として出しておりました。「酒蔵おかみのお夜食〆ラーメン」は蔵人以外に、飛騨古川まで遠路はるばるお越しいただき、酒蔵内にご宿泊いただくV.I.Pのお客様にのみご提供させていただいておりましたが、その情報が口コミで広がり、渡辺酒造店にご来店いただく多くのお客様から商品化のご要望がございました。

お客様の声に応えるべく、地元飛騨・高山ラーメンの元祖・創業明治34年の老舗「老田屋」に商品化の依頼をし、数量限定販売に踏み切りました。


【製品詳細】
「酒蔵おかみのお夜食〆ラーメン」(生中華麺)
飛騨古川の名酒「蓬莱」の酒粕を使用した酒粕・味噌仕立て生太麺のラーメンで飛騨高山ラーメンの元祖・創業明治34年の老舗「老田屋」との共同開発品です。

価格     : 1,260円(税込・送料別) 4食入り
商品ページURL: http://www.watanabeshuzouten.com/special/noodle.html

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