データマイニングで見つけ出す、満たされていないニーズという宝の山。(第三弾)

@Press / 2013年11月28日 17時30分

マップ
日本写真印刷株式会社(本社:京都市中京区、代表取締役:鈴木 順也)は、生活者心理データベース「裏づけくん」の活用事例サイト「裏づけくんアカデミック」にて、第12弾となるレポートを公開。
「裏づけくん」のデータベースを使ったデータマイニングにより、生活者の“満たされていないニーズ”を見つけ出す3回シリーズの最終回をお届けします。

データ分析でよく問題になるのが「ああやっぱりね」「当たり前の結果だよね」という、傾向のハッキリとしたデータだけにフォーカスしてしまうことです。
しかし、満たされていないニーズというビックチャンスを手に入れるには、まだハッキリしない“兆しの発見”が必要となります。
連載の第3回となるレポートでは、“兆しが出始めた、満たされていないニーズ”を発見するための新しい分析手法「トレンドマップ※」を「裏づけくん」を使い実践します。

▼レポートの詳細はこちら
http://urazukekun.com/689.html

執筆者はマーケティングリサーチや消費者行動研究の第一人者で、多摩大学経営情報学部教授の豊田裕貴氏です。
※トレンドマップの詳しい手順や活用の仕方については、豊田裕貴(2013)『ブランドポジショニングの理論と実践』講談社(http://goo.gl/CPLcUQ)を参照してください。

「裏づけくんアカデミック」では、今後も生活者心理データベース「裏づけくん」を活用し、マーケティングの第一線で活躍する執筆者によるレポートを公開していきます。

▼レポートの詳細はこちら
http://urazukekun.com/689.html



【裏づけくんアカデミックについて】
日本写真印刷が運営する、マーケティング情報サイト。
生活者心理データベース「裏づけくん」を活用し、マーケティングの第一線で活躍する著者によるレポートを定期的に公開しています。
http://urazukekun.com/


【「裏づけくん」について】
○基本情報
生活者のマインドに関する調査
調査標本:15-69歳日本人男女個人
標本数 :2,877標本名(回収ベース)
標本抽出:国勢調査の人口統計に合わせたクオータサンプリング:層化抽出
調査地区:全国
調査手法:インターネット調査(検票済み)
調査時期:毎年12月実施
設問数 :120問以上

○「裏づけくん」概要
http://www.nissha.com/products/information_com/solution/marketing/urazuke.html


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