“「カフエ マメヒコ」が作る、「カフエ マメヒコ」でしか見られない映画”『さよならとマシュマロを』無料上映のお知らせ

@Press / 2013年12月2日 9時30分

さよならとマシュマロを 1
東京・三軒茶屋と渋谷にある「カフエ マメヒコ」が作った、「カフェが作ったカフェの映画=マメヒコピクチャーズ」の第2弾『さよならとマシュマロを』が、12月26日(木)にいよいよ、フィーナーレを迎えます。

カフェが映画を作ることが、この時代にどう受け止められるか手探りで始めた「マメヒコピクチャーズ」でしたが、3か月近い上映を経て、たくさんのお客様に好意的に受け止められたことに手ごたえを感じました。
そこで、いよいよ公開が終了する12月21日・24日・26日の3日間は、さらにもっと多くのお客様に観ていただけるよう無料での上映を行うことになりました。通常、飲み物と鑑賞代合わせて1,500円のところ、無料にて上映いたします。(※店内にて飲み物をお求めの方は飲み物代がかかります。)

マメヒコピクチャーズ: http://www.mamehico.com/pictures


■カフェが作るカフェの映画
今作品の特徴は企画から制作・撮影・編集までカフエ マメヒコ自身が全てを手掛けています。制作だけにとどまらず、渋谷にある「マメヒコ宇田川町店」をマメヒコピクチャーズカフェとし映画館仕様に改装し、制作から上映まで一環して、カフエ マメヒコが手掛けたことで話題になっています。


■マーケティングでは作れないものを作る
大手カフェがひしめき合う渋谷で、マメヒコは独立カフェとして存在し続けることに意義を感じながら、9年を迎えようとしています。そのなかでカフェとしてまったく新しいプラットフォームを作っていく必要性を、お客様との触れ合いを通して感じてきました。
大きなものだけが台頭していくのはカフェだけではなく、映画においても同じです。渋谷にあった小さな映画館は次々と閉館し、大プロジェクト映画ばかりが目立ち台頭する現状があります。
マーケティング主導で生産と消費が行われるこの時代に生きている多くの人たちの力になるカフェを作っています。


■一人ひとりの思いを形にする
2005年に「カフエ マメヒコ三軒茶屋店」をオープンし、ほか渋谷に2店舗を開店しています。また北海道には東京のスタッフが住み込みで農業を体験、生産する「ハタケマメヒコ」を展開。店内で使う大豆や小豆、花豆、カボチャなども生産しています。
カフエ マメヒコは先に結論ありきのプロジェクトではなく、一人ひとりの思いを形にしていくことを信条にしてやってきました。「マメヒコピクチャーズ」も、一人ひとりのお客様やスタッフの思いから発露したプロジェクトです。

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