スピーディなデータ分析で、顧客ニーズを的確につかみたい京阪百貨店が、アシスト提供のDWH専用データベース「InfiniDB」を採用~ 大量データの迅速な分析や大幅な検索時間短縮で、業務効率向上に大きく貢献 ~

@Press / 2013年11月29日 11時15分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)が提供するDWH専用データベース「Calpont InfiniDB」(開発/販売元:米国Calpont Corporation、略記:InfiniDB)が、大阪府を拠点に営業展開する株式会社京阪百貨店(本社:大阪府守口市、代表取締役会長兼社長:末近 義冶、略記:京阪百貨店)の顧客/販売データ分析用データベースとして採用されました。

 「すがたも心もきれいな百貨店」をコンセプトに、顧客視点に立った商品の品揃えやサービスで、幅広い顧客層に支持されている京阪百貨店では、顧客ニーズにいち早く応えるべく、開封率や購買率向上につながる効果の高いDM送付や、さらに充実したサービスの提供のために、早くから自社のデータを分析し、その結果を踏まえた戦略的な販売推進を行ってきました。しかし、データ量の急激な増大により、既存のRDBMSでは処理が間に合わず、処理性能の問題からサマリーデータの利用に留まっており、より詳細な分析に対応できないという課題を抱えていました。

 そこで京阪百貨店では、新たに顧客購買情報用DWHの構築を検討、「分析処理」という観点から特にDWH専用のデータベースをいくつか比較検証し、その中でパフォーマンスだけでなく、既存BIシステムとの接続性、初期およびメンテナンス・コスト、運用コスト等を考慮してもバランスの取れていたInfiniDBの導入を2013年3月に決定しました。

 京阪百貨店がInfiniDBを採用した主な理由は以下の3点です。
・データの圧縮効率が高く、将来的なデータ増加にも不安がない
・検索時間、分析時間に影響を与えることなく、直接データを集計すること
 で、情報のすべてを利用することが可能となり、より現場の要望に沿った販
 売戦略を立てられる
・アシストのフィールド・サポートの対応が、迅速かつ的確である

 2013年3月にInfiniDBの導入を決定し、2013年8月にはBIシステムと接続した顧客購買情報用DWHシステムをカットオーバーした京阪百貨店では、検索時間が大幅に短縮されたことで、多面的な顧客分析、売上げ分析が即座に実施可能となったことを高く評価しています。京阪百貨店では、本システムの活用により、今後、新しいサービスの企画開発なども視野に、顧客サービスの充実を図っていく予定です。

@Press

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