「アルバイト人気ブランドランキング 2013」東京ディズニーランドが首位

@Press / 2013年12月2日 17時30分

アルバイト人気ブランドランキング2013 概要
アルバイト・パートを中心とした採用コンサルティング業の株式会社ツナグ・ソリューションズ( http://www.tsunagu.co.jp/ 、本社:東京都中央区、代表取締役社長:米田 光宏)と、採用業務支援システム「リクログ」「リクオプ」を企画・開発・販売するHRソリューションズ株式会社( http://www.hr-s.co.jp/ 、本社:東京都中央区、代表取締役社長:武井 繁)は、15~59歳の男女5,483人を対象に「働いてみたいブランド」を調査し、「アルバイト人気ブランドランキング2013」としてまとめました。
資料のダウンロードはこちら( http://www.hr-s.co.jp/ranking/ )


■調査結果概要
[働いてみたいブランド]首位は東京ディズニーランド
総合ランキングでは、東京ディズニーランドが1位でしたが、性別、年代に大きく偏りがありました。女性は、回答者2,729人のうち755名が支持していますが、男性では20~29歳のみで1位となり、他の年代では5位以下でした。2位の無印良品は、男女・年代の偏りが少なく、広く支持を集めています。以下に続くブランドをみると、イオン、TSUTAYA、セブン-イレブン、ローソン、スターバックスコーヒーと、普段の生活で身近に店舗があり、好んで利用しているブランドが、働く先としても魅力を感じるようです。
http://www.atpress.ne.jp/releases/41243/1_2.jpg
※複数回答


[業種別ランキング]小売(SC、CVS等)が圧倒的支持
業種別のランキングでは、2位以下に大きな差をつけて、小売(ショッピングセンター、コンビニエンスストア、CDショップ等)が8,938票を集めました。以下、アパレル、アミューズメント、カフェ、と続いています。[働いてみたいブランド]上位企業に小売が名を連ねている結果が、そのまま表れる結果となりました。


[応募時に重視する点]「シフト(曜日や時間)」と「場所」で54%
求職者が応募時に重視する点は、「シフト」「場所」「給与(時給)」「仕事内容」の4大要素が86%を占めています。少子高齢化が進むとともに、サービス業の非正規雇用が増え続けているため、若年求職者層の不足が著しくなっており、企業の採用ターゲットは「シニア」や「女性」にシフトしていますが、若年層とは違い、物理的な距離や勤務シフトを重視する傾向が強いと考えられます。
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