星野リゾート ブライダル事業でZohoのクラウド型CRMを導入

@Press / 2013年12月5日 10時0分

星野リゾート リゾナーレ 八ヶ岳
ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:迫 洋一郎、本社:横浜市)は、自社で提供するクラウド型顧客管理サービス「Zoho CRM」の、株式会社星野リゾート(代表取締役:星野 佳路、本社:軽井沢)ブライダル事業における導入事例を発表する。


■詳細
コンセプトの立て直しと革新的な経営により再生案件の稼働率を大幅に改善した「星野リゾート リゾナーレ 八ヶ岳」。同施設のブライダル事業では、もともとエクセルで顧客管理をしてきたが、「ファイル紛失のリスク」や「共有作業の煩雑さ」を考慮し、2013年6月にクラウド型顧客管理「Zoho CRM」の本格導入を始めた。Webからの予約はAPIで直接「Zoho CRM」に取り込む事で、入力の手間を削減。さらに「Zoho レポート」(クラウド型BIサービス)との連携により、刻々と変化する営業/マーケティングデータを毎日レポート形式で詳細に視覚化。

東京のオフィスと山梨の施設という距離制限を越え、責任者はいつでも好きな時に現状把握ができる。これによって、2週間に1度の割合で行っていたデータの可視化作業は不要となり、即日の意思決定が可能となった。また、「Zoho CRM」に登録された情報を元に来館者の傾向を分析することで、キャンセル率を50%軽減することにも成功。

総支配人の加藤氏は「勝っていても負けていても、常に戦況をこの目で見ていられる、圧倒的な安心感」「疑問を感じてから、状況を把握するまでの手遅れ感がない」と語る。

・事例の全文: http://www.zoho.jp/case/hoshino-resort.html


■大人のためのファミリーリゾート「星野リゾート リゾナーレ 八ヶ岳」の詳細
【コンセプトの立て直しで再生案件の稼働率を40%から74%に改善!】
長野県と山梨県にまたがる八ヶ岳山麓に「星野リゾート リゾナーレ 八ヶ岳」はある。イタリア語で“響きあう”という意味を持つ“RISONARE”は、イタリアの世界的建築家、マリオ・ベリーニが手掛けた大人のためのファミリーリゾート施設だ。
再生案件として、前事業者から事業を引き継いだが、その際「大人のためのファミリーリゾート」という新たなコンセプトで再スタートした。宿泊だけに依存するのではなく、ブライダルや法人利用、レストランや小売等のリテールまでも含めた収益構造を再構築し、2001年に開業。引き継ぎ前は約40%だった稼働率も、74%まで改善している。

【「記念日に」「家族と一緒に」何度でも帰ってきて楽しめる『祝祭のまち』】
リゾナーレ 八ヶ岳の敷地は7万m2にも及び、施設内には回廊もあることから、全体をひとつの「街」と捉えられる。街には住人がいて、文化がある。街だから、建築や食文化、住人との触れ合いも体感できる。街全体を挙げてウエディングを祝った後は、記念日などのタイミングで帰ってきて、家族と一緒に楽しむこともできる。通常の結婚式場だと、挙式後に再び足を踏み入れることは珍しいが、リゾナーレ 八ヶ岳は生涯にわたって楽しめる、新しい形の挙式を提案している。

・リゾナーレ 八ヶ岳 Webサイト     : http://www.risonare.com/
・リゾナーレ 八ヶ岳 ウエディングサイト: http://www.risonare-wedding.com/


■クラウド型顧客管理サービス「Zoho CRM」の詳細
「Zoho CRM」は、ユーザー登録のみで始められるクラウド型顧客管理サービスだ。開発拠点をインドのチェンナイに設置し、マーケティングや営業のコストを抑えながら開発に投資することで、高性能かつ安価な価格帯でのサービス提供を可能にしている(月換算で1ユーザー1,440円から)。さらに同Zohoシリーズが提供するBIサービス「Zoho レポート」と連携することで、「Zoho CRM」に蓄積されるデータを元にしたレポートの作成が簡単に行える。

「Zoho レポート」では、インポートしたデータを元に、ドラッグ&ドロップの簡単操作でグラフやピポットテーブルを次々に作成し、経営やマーケティングの分析に役立てられる。レポートの元となるデータは、「Zoho CRM」から自動で同期されるので、毎回レポートを作成する労働コストはかからない。経営者は、現場担当者の業務を遮ることなく、いつでも好きな時にデータを確認できる。

・Zoho CRMサービスサイト: http://www.zoho.jp/crm/


■Zoho(ゾーホー)について
Zohoは、ほぼ全てのサービスに無料プランが用意されているクラウドサービスで、世界中に800万人以上のユーザーがいます。開発拠点をインドに持ち、サービスコストを抑えながらも最新の機能を提供します。現在、25種類以上のサービスがあり、活用範囲はプライベートからビジネスまで、多岐に渡ります。文書作成(Zoho ライター)、表計算シート(Zoho シート)、プレゼンテーション作成(Zoho ショー)などのオンラインオフィスをはじめ、顧客管理(Zoho CRM)、請求管理(Zoho インボイス)、プロジェクト管理(Zoho プロジェクト)など、業務に役立つサービスが揃っています。

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提供元:@Press

【関連画像】

「Zoho CRM」と連携している「Zoho レポート」画面 「Zoho CRM」画面(デスクトップ/iPad/iPhone)

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