武田科学振興財団、2014年度研究助成の募集を開始 ~総件数約420件、総額約15億円を予定~

@Press / 2014年1月9日 9時30分

公益財団法人 武田科学振興財団(理事長:横山 巖、所在地:大阪市中央区)は、2014年度の研究助成の募集を開始しました。2014年度は、10のプログラムで募集を行います。贈呈件数は総数約420件、贈呈金額は総額約15億円を予定しております。
各プログラムの選考委員会による選考後に助成金を贈呈します。
なお、各プログラムの募集内容の詳細につきましては、財団ホームページをご覧ください。

※武田科学振興財団ホームページ: http://www.takeda-sci.or.jp


【武田科学振興財団 2014年度 研究助成概要】
<武田報彰医学研究助成>
世界をリードする医学の先端研究
大学、研究機関の研究室を立ち上げ3年未満の医学研究者を対象
当財団の理事・評議員などの推薦による(1件3,000万円 7件)

<生命科学研究助成>
人類の健康増進に寄与する生命科学分野の進歩、発展に貢献する独創的な研究
国内の大学、研究機関および医療機関に所属する研究者を対象(1件1,000万円 20件程度)

<ライフサイエンス研究奨励>
人類の健康増進に寄与する生命科学分野の進歩、発展に貢献する独創的な研究
国内の医・歯・薬学部以外を卒業し、医・歯・薬学系以外の大学および研究機関に所属する生命科学分野の研究者を対象(1件200万円 30件程度)

<医学系研究奨励>
医学分野の進歩・発展に貢献する独創的な研究への助成
国内の大学医学部および大学の医学系研究部門またはその他の医学系研究機関に所属する研究者を対象(1件200万円 200件程度)

<薬学系研究奨励>
薬学分野の進歩・発展に貢献する独創的かつ先駆的な研究
国内の大学薬学部および大学の薬学系研究部門またはその他の薬学系研究機関に所属する研究者を対象(1件200万円 40件程度)

<特定研究助成>
我が国の医学の発展に向け、研究機関が総力をあげて取り組む共同研究(学内または複数機関の融合研究)
研究機関を対象(1件5,000万円以内 10件程度 総額4億円以内)

<ビジョナリーリサーチ助成>
我が国の医学分野の進歩・発展に貢献する将来に向けて夢のある斬新でチャレンジングな研究で、成功した場合には卓越した成果が期待できる研究
国内の大学、研究機関および医療機関に所属する研究者を対象(1件200万円 25件程度)

《ビジョナリーリサーチ継続助成について》
ビジョナリーリサーチ助成に採択された中から、さらなる発展が期待できる研究には、審査のうえ2~3年後に1件500万円、応募件数の半分程度(最大10件)を贈呈します<ホップ>。<ホップ>の中でさらに進捗が期待できる研究には、2~3年後に審査のうえ1件1,000万円、応募件数の半分程度(最大5件)を贈呈します<ステップ>。<ステップ>の中で、より成果が期待できる研究には、2~3年後に審査のうえ1件3,000万円、応募件数の半分程度(最大3件)を贈呈する<ジャンプ>予定です。

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