グッドデザイン賞受賞 日本唯一の「手彫り水玉柄」食器に新デザイン・新色バージョンが登場!12月2日より本格販売開始 ~「肥前吉田焼 水玉急須・湯呑」で伝統のデザインに新たな革新を~

@Press / 2013年12月5日 11時0分

ご使用イメージ(朱色セット)
日本各地の文化・素材・技術を活かしたプロダクトデザインと発信を手がけるCOS KYOTO株式会社(ヨミ:コス キョウト、所在地:京都市下京区、代表取締役:北林 功)は、2010年グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞した「肥前吉田焼 水玉急須・湯呑」の新デザイン・新色バージョンを副千製陶所(佐賀県嬉野市、代表:副島 謙一)と共同開発し、2013年12月2日より本格販売を開始しました。

本商品は、COS KYOTOのウェブサイト上にて販売いたします。
http://www.cos-kyoto.com/wwd/p10.html


【佐賀 肥前吉田焼の伝統を受け継ぐ、日本唯一の「手彫り水玉柄」食器】
嬉野市吉田地区で焼かれている肥前吉田焼は、天正年間に吉田地区で陶磁器が焼かれ始めたことに端を発します。水玉柄の食器を手がける副千製陶所は、その肥前吉田焼の伝統を受け継ぐ窯元の一つです。
水玉柄の食器は高度成長期の1965年頃に数多く生産されましたが、一つ一つ手彫りで水玉柄を仕上げる手間から、生産量が次第に少なくなり、現在は副千製陶所だけが手がけています。

近年では、この昭和を感じさせる懐かしさの中にもどこか新しさも感じさせるデザインが再び支持されています。そして2010年には、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞し、「日本の食卓の象徴とも位置づけられる」と高い評価を受けました。

COS KYOTOは副千製陶所と共同で、この伝統の水玉柄を新たにリデザインすると共に、従来の青色に比べ、発色させることが難しかった「朱色」を出すことに窯元と共同で取り組み、この色合いを実現しました。伝統を受け継ぎながらも、新たに現在の生活シーンに彩りを加える新しい「水玉急須・湯呑」が完成しました。


【新デザインの特徴】
・水玉の配置を変更し、青色部分からのはみ出しを作ることで、よりポップさを生み出しました。

・水玉の配置変更に伴い、青色部分の占める割合を変更し、バランスを取りました。

・従来は難しかった朱色の焼成に成功し、青と朱の対となるカラーバリエーションを実現しました。


【商品概要】
素材 : 施釉磁器質
製法 : 磁器材料を成形後、施釉し、水玉部分を切削したのちに焼成
大きさ: 湯呑 W 73mm×L 73mm×H 60mm
     急須 W 164mm×L 137mm×H 85mm
価格 : 湯呑 1,260円(税込)/急須 2,980円(税込)
     ※急須一口+湯呑二客のセットは5,250円(税込)
色  : 青、朱
     ※セットの場合、急須と湯呑の色の組み合わせを選んで頂けます
詳細 : http://www.cos-kyoto.com/wwd/p10.html

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング