機能性・拡張性に優れたコンパクトギガビットレイヤ2スイッチ『DGS-3000-10TC』を販売開始

@Press / 2013年12月9日 10時0分

DGS-3000-10TC
ディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廖 晋新(マーティ・リャオ)、以下:D-Link)は、ギガビットポートを10ポート備えたギガビットマネジメントレイヤ2スイッチ『DGS-3000-10TC』を、2013年12月9日よりパートナー各社を通じて販売を開始致します。

『DGS-3000-10TC』は、10/100/1000BASE-T×8ポート、およびSFPスロット×2と10/100/1000BASE-T×2ポート(Comboポート)を搭載した、同時稼働10ポートのコンパクトなマネジメントレイヤ2スイッチです。

幅228.5mm×奥行195mm×高44mmとコンパクトながらも、マネジメントスイッチとして高い機能性を実装しながらも標準価格¥49,800(消費税別途)と非常にリーズナブルな価格設定を実現。
企業規模を選ばないエッジスイッチとしてご利用いただくことで、信頼性の高いネットワークを構築することが可能です。

『DGS-3000-10TC』は、ネットワークの可用性を高めるリングプロトコルやループバック検知に対応しており、コンパクトスイッチでありながらも19インチラックマウントに搭載してリダンダント電源(別売)を使用可能など、企業のノンストップネットワークを強力にサポート致します。

また、企業のエンドポイントからセキュリティを高めるセキュリティ機能も充実しています。
IEEE802.1x認証/WEB認証/MACアドレス認証などの各認証機能に対応するとともに、例えばMACアドレス認証であればRadiusサーバと連携することで最大1,000の認証を行うことが可能など、大規模企業でもご利用頂ける拡張性を有しています。
その他、中間者攻撃を防ぐARPスプーフィング防止機能や、不正なDHCPサーバからのアクセスを防止するDHCPサーバスクリーニング機能などに対応しており、悪意ある第三者の不正アクセスから企業の大切な情報資産を守ります。

併せて、日本でもニーズの高い各種機能を積極的に実装しており、IPv4/IPv6デュアルスタック対応によるIPv4枯渇対策の実現、ループ検知機能やケーブル診断機能などの障害対策機能などにも対応しています。

日本の高温多湿な環境に配慮した50℃対応、設置場所を選ばない温度可変式ファン採用による静音化など、お客様の多様なご利用環境にも配慮した製品設計を採用するなど、環境性能の強化も実現しています。

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