名古屋商科大学、在学生(3年次)が公認会計士試験に合格!~会計のプロフェッショナルを目指す「税理士・公認会計士コース」~

@Press / 2013年12月9日 17時0分

専門コースで会計士を養成
名古屋商科大学、商学部会計ファイナンス学科3年次の在学生が、公認会計士試験の短答式試験と、今回論文式試験にも合格。合格率8.9%という狭き門に、大学3年次で合格という快挙を成し遂げました。


■合格までの道のり
合格した在学生は、本学のグローバルリーダーシッププログラムの一つ「税理士・公認会計士コース」に所属し、まず日商簿記1級に合格。会計士になる為の土台を身につけました。また、所属する学部学科の正規科目となる会社法や監査論などの専門科目を早期に受講することで、会計士につながる知識を蓄積。さらに、先生方の熱心な指導と、切磋琢磨できる仲間との出会いが大きな力になったそうです。これらのおかげで今回、合格率8.9%という壁を乗り越え大学3年次での公認会計士試験合格という偉業を達成しました。

<本プレスリリースに関する紹介ページ>
http://www.nucba.ac.jp/press/entry-10716.html


■税理士・公認会計士コース
将来、税理士や公認会計士を目指す学生を養成する特別教育プログラムで、2010年度にスタート。学部を問わず登録できるコースで、所属する学部学科の正規科目に加えて、特別カリキュラムが組まれます。本コースの1年次にはコース専門のセミナーに所属し、税理士資格を持つ教員の指導を受け、まずは11月に実施される日商簿記1級の合格を目指します。2年次以降も正規科目とは別に週2回の特別講座を受講し、公認会計士および税理士試験にチャレンジしていきます。学部を3年で早期修了し、本学大学院へ進学することで、より高度で専門的なスキルを習得でき、資格試験免除などのメリットがあります。


■名古屋商科大学
1953年の開学以後、一貫して実践的なビジネス教育を展開。国内初となる複数の国際認証の取得に成功し、世界的な大学ランキング(Eduniversal Worldwide Business Schools Ranking 2013年度版:仏SMBG社主催)において国内4位にランクされるなど国際的に高く評価されています。現在、4学部2研究科体制で世界に通用する教育を実践。
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