来シーズンよりbjリーグに参入する福島県初のプロバスケットボールチーム、チーム名は「福島ファイヤーボンズ」に決定

@Press / 2013年12月10日 11時30分

チーム名「福島ファイヤーボンズ」の由来
2014-2015年シーズンよりプロバスケットボールbjリーグに参入する福島スポーツエンタテインメント株式会社(所在地:福島県郡山市、代表取締役:宮田 英治)は、かねてより公募しておりましたチーム名が「福島ファイヤーボンズ(FUKUSHIMA FIREBONDS)」に決定しましたことをお知らせいたします。
燃え上がる闘志(FIRE)と地域の絆(BONDS)をコンセプトとしたチーム名を掲げ、2014年10月のシーズン開幕に向けてチーム運営を進めてまいります。

<ホームページ>
http://www.fukushimabb.co.jp/HOME/HOME.html


1.チーム名の由来
当チーム名は「FIRE(火)」と「BONDS(絆)」を組み合わせた言葉です。

「FIRE」 …燃え上がる選手の闘志、ブースターの熱意、会場の熱気
「BONDS」…地域とのつながり、ブースターとの絆、福島県をひとつに

上記の意味合いから、地域の絆を大事に福島県のチームとして誇りをもって戦って欲しいという願いが込められています。
2013年6月より一般公募を行った結果、県内外から1,235件の応募を頂戴し、最終的にチーム名『福島ファイヤーボンズ』となりました。

チーム名の由来(イメージ)
http://www.atpress.ne.jp/releases/41512/1_1.jpg


2.チームカラー
福島ファイヤーボンズのチームカラーは「フクシャパープル」です。(フクシャ=フクシア・フューシャの略)
福島県には各地域に誇れる花々があり、それらを象徴する色とし、「ふく」しまの「しあ」わせを願うという意味も込められています。
また、紫は崇高で高貴な色であり、強い意志をもって誇り高く戦っていく決意の表れでもあります。

チームカラーの由来(イメージ)
http://www.atpress.ne.jp/releases/41512/2_2.jpg


3.チーム理念
福島ファイヤーボンズは福島県の「復興のシンボル」になることを目指し、バスケットボールを通じて福島県の皆様に「元気」「夢」「楽しさ」を提供し、地域密着型のチームとして、誇れる福島を全世界に発信して参ります。
また、一般社団法人福島スポーツアカデミーとの連携により、県内各地でbjリーグ公認バスケットスクールを開催しており、地域の子ども達の体力・バスケットスキル向上を図っております。

◆一般社団法人福島スポーツアカデミー
http://www.fukushima-academy.jp/HOME/HOME.html

小学生向けバスケットスクールの様子
http://www.atpress.ne.jp/releases/41512/3_3.jpg


4.福島ファイヤーボンズの今後の予定
2014年 1月下旬 チームロゴ発表
2014年 5月上旬 ヘッドコーチ発表
2014年 7月上旬 所属選手発表
2014年 9月中旬 プレシーズンゲーム開催
2014年10月上旬 2014-2015シーズン開幕

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提供元:@Press

【関連画像】

チームカラー「フクシャパープル」の由来小学生向けバスケットスクールの様子

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