2012年は1週間で完売 <1年に1度だけ>の限定スイーツを今年も販売!「大寒の日」に産まれる「寒たまご」だけを使ったバウムクーヘンの早期予約受付を開始

@Press / 2013年12月11日 9時30分

あづみ野バウム
 長野県安曇野市の「あづみ野菓子工房 彩香」(運営:松本荻原製菓有限会社、代表取締役:荻原 隆之)は、昨年も販売を行い予約受付からわずか1週間で1,000個が完売した人気商品、「寒たまご」だけを使ったバウムクーヘンの予約受付を開始いたしました。

商品詳細: http://www.saica.co.jp/products/detail.php?product_id=119


■昨年は予約開始から、たった1週間で1,000個が完売
 「あづみ野菓子工房 彩香」では、1年に1度の大寒の日に採れるたまご「寒たまご」を使ったバウムクーヘンを4年前より販売しております。寒たまごを食べると、「健康に暮らせる」「金運がUPする」などの口コミが一部メディアや消費者の間で広がり、年々販売個数が伸び、昨年は予約開始からたった1週間で予定の販売数量の1,000個が予約で完売しました。今年は2,000個まで増産体制をとって販売を行う予定で、混乱を避けるため例年より1か月以上も早い12月1日より予約受付を開始いたしました。商品は全てシリアルナンバー付きの限定生産となっています。


■寒たまごとは?
 2014年の1月20日は二十四節気のひとつ大寒。この日に産まれる卵は、古来「食べると一年無病息災で送れる」と伝えられ「寒たまご」として珍重されてきました。厳しい寒さの時期は産卵数が減り、その中で産卵された卵は貴重でしかも滋養分がたっぷりだからです。中国ではこの時期を「鶏始乳」と呼び、風水の世界でも生気あふれる縁起物、「金運上昇の食べ物」として伝えられています。
 「あづみ野菓子工房 彩香」では、この大寒の日に採れる「寒たまご」だけを使った1年に1度だけのバウムクーヘンを発売いたします。「あづみ野菓子工房 彩香」で使用する「寒たまご」は長野県松本市四賀の養鶏農家「会田共同養鶏組合」で飼育されている純国産鶏「ごとうもみじ」が1月20日に産んだものだけを使っています。「ごとうもみじ」は平飼で元気よく飛び回るストレスの少ない環境で飼育されているため、卵本来の濃厚さを伝えます。この卵は、「あづみ野菓子工房 彩香」と有機野菜・無添加食材の会員宅配サービスを行う「らでぃっしゅぼーや」のみで販売が行われている卵です。


■バウムクーヘンの特徴
 長野県産素材を可能な限り使用することをテーマとし、生地はしっとり・ふわふわ、表面は軽快なシャリシャリ感で心地よい口どけが楽しめる「あづみ野菓子工房 彩香」の1番人気商品です。すでに直営店・通信販売での販売数は累計35万箱を突破いたしました。
 小麦粉は長野県産小麦『しゅんよう』90%と『ユメセイキ』10%を地元の製粉会社で挽いた「信濃のめぐみ」を使用しています。明るい黄金色のソフトでもっちりとした弾力感のある小麦は、バウムクーヘンのしっとりさを生み出します。ハチミツは、松本市の老舗蜂蜜店「信州蜂蜜本舗」の三代目深澤 博登さんが採取した、長野県産のアカシアのはちみつを使用しています。大寒たまごのバウムクーヘンは、直営店とインターネットでの販売を予定しています。


■商品詳細
商品名:寒たまご限定あづみ野バウム
価格  : 1個 1,680円(税込)
賞味期限: 常温21日
サイズ : 直径14cm、高さ6cm
販売日 : 1月22日
販売場所: あづみ野菓子工房 彩香 本店
      ならびにインターネット通販で販売
URL   : http://www.saica.co.jp/products/detail.php?product_id=119


【運営社 会社概要】
社名  : 松本荻原製菓有限会社
代表者 : 代表取締役 荻原 隆之
所在地 : 〒399-8304 長野県安曇野市穂高柏原4524-4
事業内容: 菓子製造・小売
URL   : http://www.saica.co.jp/


【お客様からのご注文・お問合わせ先】
あづみ野菓子工房 彩香
TEL:0120-049-719

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