アシスト、コンテンツ管理プラットフォームに進化した「NOREN」の新バージョン6を発表~ 顧客企業からの要望により100の機能を新規実装、静的と動的の両機能を備えた「ハイブリッドCMS」として登場 ~

@Press / 2013年12月10日 15時0分

分散アーキテクチャの採用
 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)は日本国内での独占販売権を取得している韓国I-ON COMMUNICATIONS社のWebコンテンツ・マネジメント・システム(CMS)「NOREN」の新バージョン「NOREN6 Content Server(以下NOREN6)」を発表します。

 「NOREN」は、作業負荷や属人化といった企業のWebサイトに関わる課題解決の手段として、2002年10月の取扱開始から約11年間で、製造、金融をはじめとする様々な業種業態の大手企業500社以上に採用され、各社のブランド力および企業力向上に貢献してきました。

 新バージョン「NOREN6」は「ハイブリッドCMS」として静的と動的の両機能を備え、これまでの静的CMSとしての高いパフォーマンスとシンプルなシステム構成というメリットに加え、ECサイトや動的サイトの構築も可能にします。しかも静的と動的の切り分けはページ単位、また、ページ内のエリアによっても組み合わせ可能であり、地域別、商品カテゴリ別といったユーザに最適な情報を高いパフォーマンスを維持したままリアルタイムに提供できます。

 また、「NORENユーザ会」やNORENビジネスのパートナー企業から寄せられた、ユーザ・インターフェース、モバイル対応、管理者機能、サーバ機能などに関する要望を100の新機能として実装し、使いやすさを追求しました。NOREN6から採用された「分散アーキテクチャ」により、膨大なコンテンツ量でもパフォーマンスを低下させないストレスフリーの運用を実現します。

 さらに「NOREN6」は、Webコンテンツ・マネジメント・システムから、コンテンツ管理プラットフォームへと大きく進化しました。コンテンツの一元管理だけでなく、1つのコンテンツをコーポレート・サイト、グループ・サイト、ECサイトなどへ展開したり、スマートフォンやタブレット端末への対応が可能な「ワンソース・マルチユース/マルチデバイス対応」、そして、NOREN6に登録されたデータはデータベース、CSV、XML、HTMLといった様々なデータ形式で出力できるため、多種多様なマーケティング・ツールとの連動も可能です。

 アシストは、「NOREN6」の市場投入にあわせ、2014年1月にNORENを主力製品とし、Web事業に特化したグループ会社「株式会社のれん」を設立することにより、Web市場を強力に牽引していきます。また、2017年末までのNORENビジネスの販売目標として10億円を見込んでいます。

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