エイチ・アイ・エスとスペンドビジョンジャパンが出張手配・経費管理システムで業務提携 旅程情報データ連携で、出張手配と経費精算を同時に可能にする 国内初の取引管理のクラウドサービス

@Press / 2013年12月13日 10時30分

「Spendvision.com」イメージ
 海外旅行大手の株式会社エイチ・アイ・エス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:平林 朗、以下 エイチ・アイ・エス)と世界最大規模のユーザー数を誇る取引管理のクラウドサービスを提供するスペンドビジョンジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村上 達也、以下 スペンドビジョン)は、取引管理のクラウドサービス「Spendvision.com」において、エイチ・アイ・エスが提供するオンライン出張予約・管理システム「SFIDA online」とのデータ連携機能を共同開発することで2013年10月31日に業務提携契約を締結しました。
 「SFIDA online」と「Spendvision.com」の強みを融合することで、国内・海外出張(航空機、鉄道、ホテル等)の手配ができ、出張後の経費精算も自動連動できる国内初のクラウドサービスが誕生いたしました。業務の利便性と経費管理の透明性を兼ね備えた本クラウドサービスは、2013年12月より提供を開始いたしました。


【本提携における新しい価値の創造】
 移動・出張の多いビジネスユーザーの業務の効率化と経費管理を同時に叶え、日本国内の事情に沿ったクラウドサービスを求めるお客様の声にお応えするために、本業務提携を実現いたしました。様々なサービスがクラウド化し、あらゆる規模の企業においてもクラウドの認知度が高まってきた昨今、経費精算のクラウドサービスも急増し、Excelや紙ベースの経費精算に比べると大幅に業務が効率化されました。
 しかしながら、お客様のニーズを満たす出張手配システムと連動する経費管理クラウドサービスサービスはまだ実現されていませんでした。

 エイチ・アイ・エスは、国内・海外の出張手配において多くの実績と経験を持つオンライン出張予約・管理システムを有する出張手配のエキスパート。そして、スペンドビジョンは、世界 約250,000社にのぼるユーザーを有する取引管理のクラウドサービスのエキスパートです。
 相乗効果を生み出すベストパートナーとして10,000社におよぶ両社顧客の需要に耳を傾け、強い製品を開発し、お客様にお届けすることができると強く信じております。

 今後、国内外の企業に向けてサービスを提供し、3年で1,000社の導入を見込んでおります。


【出張手配・経費管理システムの特徴・機能概要】
●海外航空券なら最安値で24時間どこでも予約が可能に
 「SFIDA online」を使って出張の航空機・鉄道・ホテル・レンタカー等の手配ができるだけでなく、海外航空券においては、価格を比較検討しながらオンライン セルフブッキングを行うことができ、最安値でどこでも24時間予約が可能です。

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