東京柔道整復専門学校、楽天イーグルスでトレーナーとして活躍する卒業生による「新春スペシャルセミナー」を2014年1月26日に開催

@Press / 2013年12月19日 11時0分

蒔田 大毅 先生
日本で最も古い柔道整復師養成校である東京柔道整復専門学校(東京都練馬区、以下 東京柔専)は、2014年1月26日(日)に、プロ野球日本シリーズで初の日本一となった東北楽天ゴールデンイーグルスで、球団創立当初からトレーナーとして活躍している本校卒業生2名を迎えた新春スペシャルセミナーを開催します。

2005年にパ・リーグに新規参入した「東北楽天ゴールデンイーグルス」の創立当初から、選手のメディカルケアやコンディショニングでチームを支え、日本一に貢献した2名が、トレーナーの「仕事」について講演します。

学校法人 杏文学園 東京柔道整復専門学校
http://kyobun.ac.jp/


■セミナー講師紹介
蒔田 大毅 先生
http://www.atpress.ne.jp/releases/41669/1_1.jpg
1974年11月21日生まれ 39歳 千葉県出身
東北楽天ゴールデンイーグルス コンディショニングチーム メディカルトレーナー
トレーナーの専門学校を卒業後、東京柔道整復専門学校に入学。2001年卒業、46期生。

芹田 強 先生
http://www.atpress.ne.jp/releases/41669/2_2.jpg
1974年12月24日生まれ 38歳 秋田県出身
東北楽天ゴールデンイーグルス コンディショニングチーム メディカルトレーナー
トレーナーの専門学校を卒業後、東京柔道整復専門学校に入学。2002年卒業、47期生。


■開催の目的
アスレティックトレーナーへの関心は年々高まっていますが、実際の職業として相応の収入を得ることは決して容易なことではありません。しかし、必ずしも夢ではなく、プロスポーツをはじめとした多くの現場で、柔道整復師がその資格を活かしてトレーナーをしています。
東京柔専は、開校以来60余年に渡り、4,135名(2013年3月現在)の卒業生を輩出してきました。その中には、現在スポーツ現場の第一線で、トレーナーとして活躍している柔道整復師が多数います。近年、高校生を中心に、スポーツ選手として活躍してきた学生が現役を引退後、選手をサポートすることのできるトレーナーを目指して本校へ進学する例が年々増加していることから、柔道整復を基盤として習得し、スポーツ科学の基礎を学ぶ「柔整トレーナーコース」を2014年4月に開設します。

本セミナーは、これからトレーナーを目指す方々が、日本最高峰のプロスポーツである日本プロ野球を制したトップチームで、トップアスリートのコンディション管理を任されている現役トレーナーから、直接話しが聞ける貴重な機会です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング