ベネッセの小中学生・ティーンズ向け読書サービス「ブクフレ」にACCESSの電子出版ソリューション「PUBLUS(TM)」が採用 ―教育関連事業での、EPUB電子書籍の利用を拡大―

@Press / 2013年12月16日 15時0分

「ブクフレ本」のトップページ
株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:室伏伸哉、以下ACCESS)は、同社の電子出版ソリューション「PUBLUS(TM)」および電子書籍ビューワ「PUBLUS(TM) Reader」が、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:明田英治、以下ベネッセ)の新読書サービス「ブクフレ」のタブレット向け電子書籍ストア「ブクフレ本」に採用された旨を発表しました。第一弾として、iPad向けのアプリ「ブクフレ本」が、配信されています。

「PUBLUS」は、ビューワ、コンテンツ配信、売上管理システムなど、端末からサーバシステムまでを包括的にサポートする、EPUB準拠の電子出版ソリューションです。マルチプラットフォームに対応し、端末やOSに縛られないコンテンツ提供が可能です。一昨年の発表以来、日本、韓国、インドネシア、米国、ブラジルなど、国内外の大手出版社、電子書籍サービス事業者などに多数採用されています。

小学生からティーンズを対象に新しい読書体験を提供するサービス「ブクフレ」には、「気持ちボタン」や「読みトモ」など、読書をより深く楽しめるように、さまざまな画期的な仕組みが搭載されています。本サービスは、タブレット専用「ブクフレ本」およびパソコン/タブレット用「ブクフレWeb」の2種類からなり、このうち「ブクフレ本」は、「PUBLUS」をベースに設計されています。

「ブクフレ本」では、児童書から古典、小説、サイエンス、ノンフィクションなど幅広いジャンルの書籍を取り揃えており、今後も順次タイトル数を拡大予定です。書籍はすべてEPUBフォーマットにて配信しています。「マイ本棚」機能を使えば、読んだ本をストックし、自分だけの本棚をつくることが出来ます。

また、ベネッセの「ブクフレ本」のオリジナル機能として、読者がページごとに気持ちを残せる「気持ちボタン」を実装しています。「ブクフレWeb」の「読みトモ」機能とも連動しており、読書友だちと気持ちを共有することができます。さらに、お子さまからのリクエストを受けて保護者の方が本を購入する「親子モード」機能も備えていますので、安心してご利用頂くことができます。

「ブクフレ本」は、Android OS版の開発も着手しており、広がる子どものタブレット環境に向け、新しい読書体験の提供を検討しています。

[「ブクフレ本」のトップページ]
http://www.atpress.ne.jp/releases/41694/1_1.jpg
お子様でも使い易いように、見やすく、シンプルな設計です。「新入荷」、「おすすめ」、「リクエスト一覧」へ直接アクセス。タイトル別や作者の検索も容易です。

@Press

トピックスRSS

ランキング