リ・アライズが企業、老人介護施設、託児施設等の法人向けピラティス出張レッスンサービスをスタート

@Press / 2013年12月19日 12時0分

ピラティス出張レッスン1
株式会社リ・アライズ(所在地:東京渋谷区、代表取締役:井出 直美)は、政府が進める「健康寿命伸長産業」の担い手となるべく、企業や、老人介護施設、託児施設といった法人へのピラティスの出張レッスンサービスを2013年9月よりスタートしました。日常の場所で、仲間と一緒に運動不足を手軽に解消できるサービスです。

企業で働く従業員にとって運動を始められない理由(※1)の上位2つ「時間がない」「面倒だ」の問題を、インストラクターが出張することで解決します。このサービスは企業や健康保険組合にとっても、これからスタートするデータヘルス計画や、従業員の健康管理という課題に対しても最適なスタイルだと考えています。
※1 厚生労働省統計情報「平成14年保健福祉動向調査の概況」運動習慣と健康意識
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/hftyosa/hftyosa02/kekka3-2.html

また2013年12月8日より、秋葉原にあるセミナーフロア『自分自芯』( http://jibun-jishin.net/jishinmain/ )にて、ピラティスの出張レッスンの実施を開始しました。

法人向けピラティス『PIT(Proactive In-house Training)』
http://re-arise.co.jp


◆サービス開始の背景◆
セミナーフロア『自分自芯』は自分の人生の目的(芯)を見つけてもらうため、様々なジャンルの講師陣を招いて定期的にセミナーを開催する、通常とは一味違ったセミナーフロアです。利用者様は自分のスキルを更にアップさせようとしている、志の高い20代~30代の社会人の方々が中心です。

心もカラダも“芯”を鍛えなければ、ブレてしまい、また、体調が悪くなったり心の病気になったりしてしまいます。ピラティスの場合は、呼吸をしながら正しい姿勢を作り体の芯(深層筋・インナーマッスル)を鍛えることで、最終的にダイエット効果を得ることができたり、体調を良くしていき、病気になりにくい体質を作ることができます。
そういったピラティスの性質が、セミナーフロア『自分自芯』のコンセプトにとてもマッチしていることから、この度(ピラティスの)導入が決定しました。


◆ヨガやダンスではなく、ピラティスを取り入れた理由◆
ピラティスとは20世紀の初めに、ドイツ人のジョセフ・ピラティス(Joseph H Pilates)が、傷病兵のために考案したリハビリテーションに起源があります。そのため、身体能力や柔軟性、筋力の状態などに関わらず、どんな人にでも実践が可能です。

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