視界がそのままインターフェースになる『インテリジェントグラス(空間インターフェース)』のCEATEC JAPAN 2013での展示に協力

@Press / 2013年12月17日 12時0分

展示の様子
株式会社ブリリアントサービス(本社:大阪市北区、代表取締役:杉本 礼彦)が開発に協力したNTTドコモのUI技術「空間インターフェース」が、2013年10月1日(火曜)から10月5日(土曜)まで開催されたCEATEC JAPAN 2013にて、インテリジェントグラス(将来のウェアラブル端末の実現に向けたNTTドコモの研究)の利用シーンとして展示されました。インテリジェントグラスは同展示にて米国メディアパネル・イノベーションアワードのファイナリストに選出されました。「空間インターフェース」はNTTドコモが開発する、従来技術のようなジェスチャーや骨格モデルは利用せず、現実の物と仮想の物の接触を独自の手法で計算することで現実空間と仮想空間のインタラクションを実現する技術です。

『空間インターフェース』の開発では、HMD用OS『mirama』を手がけるブリリアントサービスがコンテンツ作成、およびセンサーデバイスの一部開発に協力しました。『空間インターフェース』の表示デバイスにはVuzix Corporation(ビュージックス コーポレーション/東京支店:東京都港区、代表:藤井 慶一郎)が販売するSTAR1200シリーズが用いられています。


【NTTドコモの「空間インターフェース」とは】
『空間インターフェース』が搭載されたシースルーディスプレイを体験者がかけることで、自分の手や手に持った物で、視界に重ね合わされた映像中のオブジェクトをあたかも実物のように動かすことができます。
デモンストレーションでは、キャラクターを持ち上げてゴールに入れたり、人形をつかんだりして遊ぶコンテンツや、特定のジェスチャーパターンによらずに画像の拡大縮小ができるUIをご体験いただきました。このように『空間インターフェース』は、マウスなどの従来の入力機器を使うことなく、タッチパネルにおけるスワイプ操作といった操作のパターンをあらかじめ覚える必要のない、直感的な操作を行うことができます。将来的にはクラウド上で操作を共有することで、ユーザー同士での、より直感的な共同作業や遠隔コミュニケーションを実現することを目的としています。

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提供元:@Press

【関連画像】

人形をつかんだりして遊ぶコンテンツ

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