ASEAN6億人市場へ進出!核となる“ラオス”でファッションショーを開催 ~ASEAN経済共同体の発足を視野に、JAPANブランドをアピール~

@Press / 2013年12月17日 9時30分

フィナーレ
都市開発ビジネス、農業ビジネス等を通じてラオスの発展への貢献を目指すOgisaka Sole Co.,Ltd(代表取締役:飯田 国大)は、2013年12月14日、ラオスの首都ビエンチャンにおいて日本人デザイナーJUNYA TASHIRO氏を招いたファッションショー「TOKYO FASHION SHOW IN VIENTIANE」を開催いたしました。

Ogisaka Sole Co.,Ltd: http://ogisaka.jp/


■大盛況のファッションショーでJAPANブランドをアピール
「TOKYO FASHION SHOW IN VIENTIANE」は、日・ASEAN友好協力40周年 記念事業として、Ogisaka Sole Co.,Ltdが東京コレクションの常連である日本人デザイナーJUNYA TASHIRO氏を誘致し、ラオス最大の総合財閥DAO-HEUANG GROUPと共同で開催いたしました。ファッションショーはラオス一番の観光名所(ナンプー噴水広場)の野外で行われ、定員300名に対し、立ち見等を含み、予定していた倍の600名を集客、日本のファッションブランドを現地の人々へアピールしました。

Ogisaka Sole Co.,Ltdは、ファッションショーに続き、2013年12月24日にはラオスでのJUNYA TASHIRO直営店をオープン。2014年1月よりASEAN地域の百貨店等への卸販売営業を開始いたします。
これまで生産拠点でしかなかったラオス、そしてASEANを、日本のファッションブランドメーカーの販売拠点とする変革の先駆けを目指しています。


■ASEANの核となるラオスをファッションのセンターポイントに
日本の中小アパレルメーカーはファストファッションの台頭と少子高齢化による年々の売上減と市場の急激な縮小に悩まされています。一方、ASEANでは2015年発足が予想されるASEAN経済共同体により、6億人超の新たな単一市場が生まれようとしています。
ラオスにとって縫製業は輸出額の第2位を占める重要な輸出産業の1つです。ラオスの農村部では女性の90%以上が自宅に機織りの機械を所有しており自らの着る服の生地を自分で生産しています。ラオスの縫製業は特に小ロット多品種の生産が特徴であり、現在では主に外国企業の下請け生産がメインです。

Ogisaka Sole Co.,Ltdは、今回のファッションショーを契機として、日本のファッションデザインを武器に、現地の日系縫製工場へ業務を依頼しASEAN全域への「日本デザイン+Made in LAOS」商品を販売いたします。
今後、ラオスをASEANのファッションのセンターポイントとして発展させるよう、尽力してまいります。

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