ハンモック、名刺のデータ化作業を10倍効率化するオプションを「HotLeadCreator」に追加

@Press / 2013年12月18日 11時0分

HotLeadCreator:自社でできる高速&高精度な名刺のデータ化
株式会社ハンモック(本社:東京都豊島区、代表取締役:若山 正美、以下 ハンモック)は、見込み客発掘、案件受注向上ツール「HotLeadCreator」に名刺のデータ化作業を劇的に効率化するオプションを追加し、販売を開始しました。


■背景
顧客情報の管理や一斉メール配信などのプロモーション活動のために、企業では展示会などのイベントや営業担当者が個々に集めた名刺をデータ化しています。しかし、人手による入力作業には多くの時間や労力がかかります。名刺読み取りソフトなどを用いても、読み取り間違いのための修正作業は必ず必要です。また、入力代行業者へ作業を委託する場合には高いコストがかかり、同時に個人情報を外部へ出すことで個人情報の取り扱いリスクが発生します。

ハンモックでは、お客様が自社でより効率的に名刺のデータ化作業を行うことができるよう、これまでに無い名刺のデータ化手法を開発し、見込み客発掘、案件受注向上ツール「HotLeadCreator」のオプションとして販売を開始しました。これまでの名刺OCRソフトでの作業と比較し、1/10程度(※)の時間で効率的に名刺をデータ化することができます。
※ハンモック調べ


■特長
1.データベースとの自動照合でチェックすべき項目が最小限になる
ハンモックより提供するスキャナーで名刺をスキャンし、その結果を取り込むだけで、社名などのデータを正規化し、企業情報などのデータベースと自動で照合を行います。
項目ごとに内容を判定し、正しい、間違い、変換候補あり、などのステータスに応じて色分け表示します。確認すべき項目が必要最小限となることで、オペレータの目視チェックの負担を軽減し、効率化を図ることができます。

2.修正候補を呼び出し即時変換できるため入力作業が少なくなる
照合した結果、誤っていると判定された企業名や住所などの項目については、キーボード操作一つで正しい変換候補に置き換えることができます。オペレータは画面に表示された名刺画像と変換候補を比べ、正しい場合には確定するだけなので、データを入力することなく正しい内容へ修正することができます。

3.情報の補完により正誤の判断が早くなる
企業情報データベースからは企業の業種や上場区分、資本金など、郵便番号データベースからは都道府県、市区町村、町域など、項目ごとに該当する情報を補完表示し、その情報の正誤判断を支援します。社名でのWeb検索結果や他のシステムで管理している顧客データとの照合結果を表示することもできます。オペレータは手入力することなく正誤を判断するために多くの情報を活用することができます。

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