株式会社CINホールディングスが東証マザーズ上場企業子会社からEコマース事業を買収、12月よりサービス開始

@Press / 2013年12月18日 10時0分

株式会社CINホールディングス
インターネット広告・システム開発を中心としたIT関連事業、採用を中心とした人材関連事業、リラクゼーションや美容サロンなどの実店舗運営を手掛ける株式会社CINホールディングス(代表取締役:篠宮 康伸、本社所在地:東京都渋谷区)は、東証マザーズ上場企業子会社の株式会社ベッコアメ・インターネット(代表取締役社長:田中 伸明、本社:東京都台東区)より通販フルフィルメント事業を買収しました。リアル・クローズを中心としたアパレルブランドなどのネットショップ販売における受注から発送業務までをワンストップでサポートするサービスを12月より開始しました。

当社はこれまで採用を軸とした「総合人材関連サービス」、抜群の集客やブランディング向上を実現する「IT関連サービス」、60分2980円の低価格リラクゼーションや美の追求を徹底して行う美容サロンを始めとした「実店舗サービス」など幅広い事業領域で技術やノウハウの相互補完を図りながら、各分野のプレゼンスを高めてまいりました。今回、新たにEコマース事業に参入する狙いとしては、当社の圧倒的なネット集客力を活かしたリアル店舗運営での成功をネットショップでも実現させることにあります。またO2O(Online to Offline)の実践、リアル店舗とのリレーションをベースにしたオムニチャネル構築によるビッグデータ構想も視野に入れています。

現時点での各領域同士のシナジーに、Eコマースが加わることによって各分野への利益還元は確実視されており、グループ全体のスケールメリット向上にも大きな期待を寄せていただけるものと確信しております。なお今回の事業参入にあたっては前述した東証マザーズ上場企業「フリービット株式会社」の関連企業、株式会社ベッコアメ・インターネットより通販フルフィルメント事業を買収。同時にアパレルブランドおよび物販を受託しているプロ野球球団との取引関係も引き継いでおります。盤石な事業体と認知度の高いブランド力、そして当社のノウハウが高次元で融合し、圧倒的な集客力アップが約束されたワンストップサービスの提供を各メーカーに対して実現いたします。

百貨店や小売業など“リアル店舗のショーウインドー化”が危機感を持ってマスコミに取り上げられるほどネット販売が一般化する一方で、ネットショップ同士の競争も激化の一途を辿っています。今後、一層の集客力とオペレーションスキームが求められることでしょう。またメーカー側は、より好条件で販売力のあるチャネルを求めて商品提供先選定のハードルを上げていくことが予測されています。この時代にEコマース事業者として市場参入することは当社の存在価値最大化を図る上でこの上ない好機であると捉えています。

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