エイジングケア基礎化粧品への興味・美容成分の知識に関する調査結果を発表~ 20才以上の女性70.1%が「興味ある」も、関連知識は少ない ~

@Press / 2013年12月18日 9時30分

図1:エイジングケア基礎化粧品への興味度
ナールスゲン(R)配合エイジングケアローション「ナールスピュア」を販売する株式会社ディープインパクト(本社:大阪市中央区、代表取締役:富本 充昭)は、2013年11月5日より12月5日まで、20代以上の女性544名を対象に、エイジングケア基礎化粧品に対する興味度と、線維芽細胞ほかコラーゲンなどの美容成分への理解度や認知度の実態を把握することを目的に、調査を実施しました。

本調査では、エイジングケア基礎化粧品への関心が幅広い世代で高まっていく一方で、それに関連するコラーゲンなどの知識や理解度が不足していることが明らかになりました。また、当社では正しいエイジングケアの知識を啓発・普及するためPDF版冊子「お肌が生まれ変わるスキンケアガイド - チェックしてみよう!本当に正しい?あなたのエイジングケア(2014年版)」を刊行し女性のスキンケアの一助となることを目指しております。

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<調査結果トピックス>
■エイジングケア基礎化粧品に関して、「大変興味がある」「興味がある」と答えた方は、全体で70.1%、20代でも61.0%あり、エイジングケア基礎化粧品への関心が高いことがわかった。

■コラーゲンが、もともと自分の体内(細胞)で作られていることを理解している割合は、全体で51.5%であり、「コラーゲンは、体内では生成できないのでサプリメントや化粧品で補う必要がある」と勘違いしている割合が、44.9%と半数近くいた。

■線維芽細胞、エラスチン、ヒートショックプロテインなどの認知度や理解度は、全般に非常に低い傾向にあった。


<調査結果>
(1) エイジングケア基礎化粧品に対する興味度
「大変興味がある」「興味がある」を合わせて、年代別に、20代61.0%、30代70.4%、40代70.0%、50代76.7%、60代以上67.8%であり、50代の関心度が最も高い。一方、「興味がない」は、年代別に20代13.6%、30代6.6%、40代8.7%、50代3.3%、60代以上12.9%であり、やはり50代の関心が最も高い。また、60代以上でこの比率が急上昇している。一部の60代から、「もうあきらめている」との声があり、そうした人が増えていることが伺える。

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