明治時代より名を馳せた近江牛専門「松喜屋」が近江牛ブランドの維持、発展を目的とし、WEBサイトを2014年1月7日に全面リニューアル

@Press / 2013年12月19日 11時0分

松喜屋ロゴ
老舗の近江牛専門店「松喜屋」(滋賀県大津市)は、近江牛ブランドの信頼確保に務める牽引役として、消費者の立場に立った「知りたい」情報を伝えると共に、供給者として消費者に「知ってもらいたい」情報を伝えることが出来るように、松喜屋公式サイト( http://www.matsukiya.net/ )、オンラインショップ( http://www.matsukiya.net/oumigyu/ )を2014年1月7日に完全リニューアルし、トップブランド近江牛の維持、発展を推し進める。


■松喜屋とは
松喜屋は、明治の初期に初代「西居庄蔵」が関東地方に販路を開拓し、近江牛の名を全国に広めた老舗の近江牛専門店。
明治16年に近江牛すき焼き屋の元祖として「銀座の松喜屋」が開店すると、当時「すき焼きといえば銀座の松喜屋」とも言われたほどの人気で、明治・大正・昭和の三代にわたり宮内省御用達として、大膳寮に天皇が召し上がる近江牛を納めていた歴史があります。
そしてその「銀座の松喜屋」の暖簾を継承した松喜屋(滋賀県大津市)が、伝統のすき焼きの味と宮内省御用達という名誉ある歴史を、現在に至るまで大切に継承している。


■松喜屋初代「西居庄蔵」
1854年(安政元年)~1924年(大正13年)
出身地:滋賀県蒲生郡
明治15年に初めて牛の海上輸送を成功させ、関東地方に近江牛の声価を高めた近江牛育ての親と言われている。


■企業情報
商号 : 株式会社松喜屋
代表者: 代表取締役 西居 基晴
所在地: 〒520-0851 滋賀県大津市唐橋町14-17
設立 : 昭和24年
URL  : http://www.matsukiya.net/


■沿革
明治初期 関東地方に近江牛を出荷。全国に近江牛の名を広げる
大正15年 大津市唐橋町に精肉店「松喜屋」を創業
昭和24年 株式会社松喜屋設立
平成 6年 牧場と委託契約を締結し、生産から加工・販売まで一元化
平成 8年 オリジナルブランド「近江松喜屋牛」を商標登録
平成11年 れすとらん松喜屋 開店
平成21年 オンラインショップ開設
平成23年 れすとらん松喜屋 京都四条店 開店


■公式サイト( http://www.matsukiya.net/ ) - リニューアルのポイント
訪問者が探している情報を、より分かりやすくスムーズに伝えることを目的に、ページ構成を刷新。シンプル&伝統的なデザインをコンセプトに、写真を多用しながら、レストラン、精肉店、お届け料理を紹介することで、松喜屋の伝統と歴史、近江牛に対する「こだわり」をより強く感じることが出来るページとなっている。

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