サンハウス再結成から4年。柴山“菊”俊之が世界初の試み 小説家デビュー作を含むCD/短編小説/絵/DVDによる豪華メンバー参加のソロアルバムが2014年3月26日発売!

@Press / 2014年1月6日 10時0分

柴山俊之
PINK & BLUE RECORDS 株式会社Hep Japan International(本社:東京都新宿区、代表取締役:松本 祐二、以下 PINK & BLUE RECORDS)は、今年67歳を迎える日本ロック界の重鎮、柴山“菊”俊之のソロアルバム「ギラギラ」を、2014年3月26日に発売いたします。本アルバムは、CD/短編小説/絵/DVDがセットになった豪華な内容となっています。

「柴山俊之/ギラギラ」
http://www.boundee.jp/news/details/897.html


【日本ロック界の重鎮、柴山“菊”俊之とは】
1975年、日本のロック史に名を残し後年に多大な影響を与えた「サンハウス」でデビュー。80年代、作詞家時代は、ルースターズ、シーナ&ザ・ロケッツ、陣内孝則、アクシデンツ、UP-BEATなど福岡、北九州のバンドや、アン・ルイス、松田優作、HOUND DOG、子供ばんど、デーモン小暮、高樹澪、本田恭章、松平健、三好鉄生など多数の歌手・バンド・アーティストに歌詞を提供。ヴォーカリストとしてセンチメンタル・フール、Ruby、菊花賞、春歌、Zi:LiE-YA(ジライヤ)、エレクトリックマッドを経て、現在ソロ活動を始動中。


【ソロアルバム「ギラギラ」の特長】
絡み合う12曲の楽曲と同じタイトルの短編小説10篇と絵画が織りなす2014年型のロックファンタジー。
これまでにないこの新しいロックの表現はデビュー曲「キングスネーク・ブルース」に代表されるブルースにインスパイヤされたダブルミーニングの歌詞の進化としての試みです。

●楽曲は柴山“菊”俊之がミュージシャンを志し始めた頃に最も影響を受けた1966年から1972年頃のロックの良き時代、The Doorsやグレイトフル・デッドを彷彿させるサイケデリックな2014年型ロックアルバムに仕上がっています。サウンドプロデューサーはDr.kyOn氏。

<レコーディングメンバー>
Dr.kyOn (ex ボ・ガンボス) Guitar Keyboard
藤沼伸一 (ex アナーキー) Guitar
奈良敏博 (ex サンハウス、シーナ&ザ・ロケット) Bass
池畑潤二 (ex ザ・ルースターズ) Drums
ウルフル ケイスケ (ウルフルズ) Guitar

※オープンリールのテープレコーダーを使用した完全アナログ録音。

●2011年11月、日本武道館にて行われたエリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッドでのライブを観覧中、不思議なロックのインスピレーションに逢い小説の執筆を始める。

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