映像とスマホが連携!かざすだけでWeb表示や地図表示などのサービスが受けられる「MagicFinder」ASPサービスの提供開始 ~映像をトリガーに、Webや地図表示、電話発信、メール送信とも連携~

@Press / 2013年12月19日 15時0分

図1 MagicFinderの利用イメージ
NTTアイティ株式会社(本社:横浜市中区、代表取締役社長:長谷 雅彦)は、スマホを映像にかざすだけでWebや地図表示などのサービスが受けられる「MagicFinder」のASPサービスを、2014年1月7日より提供開始いたします。

製品ホームページ: http://www.ntt-it.co.jp/product/MagicFinder/top.html

「MagicFinder」は、「電子透かし(※1)」を埋め込んだテレビやデジタルサイネージなどの映像をスマホのカメラで読み取るだけで、映像に埋め込んだ情報と連携可能なASPサービスです。映像をトリガーとして、Webや地図表示、電話発信、メール送信などが可能です。


■経緯
近年、デジタルサイネージ市場の拡がりや、テレビ放送とPC、携帯電話端末を同時に視聴するようなセカンドスクリーンサービスが広まってきています。なかでも、映像メディアと携帯電話端末を連携したサービスへの要望は大きく、これらを容易に連携させる方法が課題となっています。

映像メディアと携帯電話端末を連携させる有力な方法として、端末がテレビの音声や映像を認識するACR(Automatic Content Recognition)を利用する方法があります。NTTアイティでは、NTTメディアインテリジェンス研究所が開発した、映像に「電子透かし」として埋め込んだIDを読み取るACR技術「モバイル動画透かし技術」を応用し、映像をトリガーとしてWebや地図表示などと連携可能な「MagicFinder」を開発、ASPサービスとして提供を開始いたします。


■「MagicFinder」の特徴
●スマホのカメラを向けるだけで瞬時にWeb表示などのサービス提供が可能
利用者にURL等の文字入力させる必要がなく、スマホのカメラを映像に向けるだけで電子透かしを読み取って、瞬時に関連Web表示などと連携ができます。Web表示や地図表示だけでなく、電話発信やメール送信も可能です。

●同時に複数の利用者に情報提供が可能
テレビやデジタルサイネージなど、情報提供画面から離れた位置や斜め方向からでも電子透かしを読み取ることができます。そして、1つの画面から同時に複数の利用者に情報提供が可能です。

●映像のシーンに合わせたサービスを提供可能
映像のシーンごとに異なるIDの電子透かしを埋め込むことで、映像のシーンに合わせたサービスを提供できます。

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