医療介護連携SNSの日本エンブレース、総額約1億1,000万円の第三者割当増資を実施

@Press / 2013年12月26日 13時0分

「メディカルケアステーション」連携イメージ
医療介護専用SNSを軸にしたソーシャル医療介護プラットフォーム「メディカルケアステーション(MCS)」を提供する株式会社日本エンブレース(本社:東京都目黒区、代表取締役兼 CEO:伊東 学)は、KLabベンチャーズ株式会社と株式会社環境エネルギー投資、みずほキャピタル株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社に対して、総額約1億1,000万円の第三者割当増資を実施いたしました。今回の資金調達で更なる経営基盤の強化を図ると共に、メディカルケアステーションのソーシャル機能開発の強化、全国医療機関、介護施設、調剤薬局への拡大展開を行います。

メディカルケアステーション(MCS)とは
URL: http://www.embrace.co.jp/service.html


MCSは、これらの医療現場のニーズに対応すべく、スマートフォンなどのモバイル対応、だれでも簡単に利用できるタイムライン形式による情報共有、セキュリティに配慮した「完全非公開型」SNSなどの技術を駆使して開発された、病院、クリニック、介護施設、薬局など医療関連施設のための、医療に特化したソーシャル医療連携プラットフォームです。

MCSは、本年7月にソフトバンクテレコム株式会社、JRCエンジニアリング株式会社と共同記者発表を行い、eヘルスコネクトコンソーシアム( http://www.ehcc.jp/ )の認定ソリューションとして、現在3社で共同事業展開を行っております。

スマートフォン(iPhone/Android)やタブレット(iPad/Android)およびPC(Win/Mac)に対応した医療介護関係者間での情報共有を行うための無料クラウドサービスとして提供され、完全に医療介護に特化することで高いセキュリティを実現するとともに、シンプルな操作であらゆる医療介護関係者と患者やその家族に利用いただけます。

MCSはすでに、全国の医師会や歯科医師会、薬剤師会、大手薬局チェーン、介護施設グループなどで利用が始まっており、実践的な医療介護連携に活用されていますが、今回の資金調達により、医療介護に特化した様々な機能やセキュリティの更なる強化および、全国へのプロモーション展開を加速していきます。

なお本増資に伴い、KLabベンチャーズの楠田 雄己が日本エンブレースの社外取締役に就任し、事業支援を実施する予定です。


<MCS公式アプリパートナー企業募集>
日本エンブレースでは、メディカルケアステーションとシステム連携することで自社の医療介護システムをソーシャル化したい企業と、新たにメディカルケアステーション連携アプリを開発したい企業を募集しています。

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