米ジンガが大規模サーバー群の設計チューニングにユーシェアソフト「UForge」を採用

@Press / 2013年12月26日 11時30分

ユーシェアソフト日本事務所(所在地:東京都新宿区、代表:渡邊 哲)は、ソーシャルゲームの米国大手企業であるZynga Inc.(本社:米サンフランシスコ、CEO:Don Mattrick、以下 ジンガ)が、ソーシャルゲーム用のサーバーVM群を最適なソフトウェア構成で作成・管理するためのソリューションとして「UForge」を採用したことを発表しました。

ユーシェアソフト 日本語サイトURL: http://www.usharesoft.jp
ジンガ サイトURL        : http://company.zynga.com/


ゲームユーザーの急増や負荷のピークに即時対応するため、ジンガではクラウド環境、仮想サーバー環境、或いは物理サーバー環境といった様々な環境上に数分で起動可能な仮想サーバーを設計し、数千台規模でいつでもデリバリーできるソリューションを必要としていました。

ジンガでは各種のゲーム用に様々なサーバーインフラ、OSバージョンを利用しており、またアプリケーションサーバーやデータベースサーバーといったサーバーの役割ごとに異なるミドルウェアやソフトウェアコンポーネントが必要とされるため、多種多様な仮想サーバーを効率的に設計、作成し、かつ常に最新の状態にアップデートする必要がありました。

「UForge」は、即時起動可能な仮想アプライアンスの設計と、そのサーバーイメージの生成を自動化できるソリューションです。ジンガは「UForge」を採用して、様々なアプリケーションと各種サーバーOSスタックを即時利用可能な仮想アプライアンスにパッケージ化しました。

今回ジンガは「UForge」を利用して設計・ライブラリー化とイメージ生成のプロセスを標準化・自動化することで以下を実現しました。
1) アクセスのピークに柔軟かつ即座に対応するためのサーバー起動リードタイムの短縮
2) 品質管理され、常に最新にアップデートされた仮想アプライアンスライブラリーの共有


本プレスリリースに関する詳細情報については下記ユーシェアソフトWebサイトをご参照下さい。
ユーシェアソフト本社Webサイト: https://www.usharesoft.com/news/press_release/122013/usharesoft-zynga.html


■ユーシェアソフトについて
ユーシェアソフトは、オンラインサービス事業者やデータセンター運営者が仮想データセンター、パブリッククラウド、プライベートクラウド、ハイブリッドクラウド等の各種環境にアプリケーションをリリースし、管理するためのプラットフォームを提供します。ユーシェアソフトの自動化プラットフォームである「UForge」を利用することで、マルチクラウド用サーバーテンプレートの作成とメンテナンスの効率化・自動化、物理環境や仮想環境からクラウド環境へのサーバー移行やクラウド間でのサーバー移行の自動化、マーケットプレイスやコラボレーション機能を通じたアプリケーションの共有や流通における利便性向上、等が実現されます。ユーシェアソフトは本社をヨーロッパに、R&Dセンターをアルゼンチンに、オフィスを米国及び日本にもつグローバル企業です。

ユーシェアソフト日本事務所(株式会社マキシマイズ内)
所在地 :〒160-0004 東京都新宿区四谷2-8 岡本ビル803
代表者 :渡邊 哲

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