産学官連携で、福岡県のゲーム/アプリ開発人材育成・就業促進を支援!学生のスキル不足・県外への人材流出を防ぐ新スキームを展開開始 ~大学・専門学校の課題「最新トレンド技術の習得」をインターンで克服~

@Press / 2014年1月7日 12時30分

「産・学・官」の連携推奨事業に力を注ぐ株式会社リンクトブレイン(代表取締役:藤田 稔/岩本 真吾、所在地:東京都千代田区、以下 リンクトブレイン)は、その一環事業として福岡県飯塚市を皮切りに、福岡県内を中心にクリエーター人材育成事業をスキーム(計画・枠組み・仕組み)化しスキルアップ支援いたします(2014年1月より実施予定)。

日本初のこの試みは、大学や専門学校と違いアプリ開発人材教育としてゲームコンテンツ企業への即戦力を育成します。専門カリキュラムの一線級講師陣とゲーム開発に携わっている現場社員が出向く内容で構成され、多くの高度な人材を輩出できます。スキルある人材を求める企業とのマッチングは地元を活性化させる大きなプロジェクトの1歩として展開し続けます。なお事業化を展開していく事で定常的な人材育成機会を設け、企業が求めるゲーム開発を担う人材の輩出につなげていきます。


【アプリ開発人材育成事業の背景】
福岡県は東京、大阪、京都などに次いでゲーム関連企業が多く、クリエイティブな人材をより多く求めています。特に福岡では子供の「将来、就きたい職」のアンケートでゲーム開発が上位に挙がっており、人気業種となっています。
しかし、大学や専門学校での授業で学ぶ内容は、情報が古く最新トレンドの技術をタイムリーには学べません。これでは多様化するスマートフォンアプリやゲーム制作には対応できず、企業からも戦力外としてマッチングには至りません。そんな現状にクリエーターへの道を諦めてしまう学生や、都会へ出て異なる業界へ就職する学生があとを断ちません。この負のスパイラルを、福岡県地域で協力し底上げすることが求められています。


【教育カリキュラムの概要】
専門的な分野をベースにカリキュラムを作成し、受講生のスキルの向上と適性を管理。インターンシップで協力企業へ研修。様々な技術やアイデア・企画書の作成方法等の実施を予定しています。またビジネスマナーも重要視し、OJT研修を実施。これらのカリキュラムには、ゲーム運営に特化したリンクトブレインのノウハウがあらゆる授業内容に組み込まれ、より高度な人材育成事業に貢献しています。

今後は、産学官の連携における「福岡モデル」を創りあげ、人材育成のサイクルを高めていきたいと考えます。そして行政(飯塚市、福岡市)との連携を持つことによって産業はさらに発展し、海外へのアクセスの充実からアジア諸国とのハブ連携も可能になると予測します。
またリンクトブレインはこの人材育成事業で培った地域活性化ノウハウを活かし、国内のみならず、海外地域における人材の開発をはじめとする計画を検討中です。

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