Match.com愛の調べ~成人の日と20代の恋愛編~20代男女の約4割が「10代の頃より恋愛の機会が減った」新成人への助言「今の恋人を大切に」、恋愛において「女性が有利」7割超「大物になりそうな新成人」1位は志田未来

@Press / 2014年1月8日 17時0分

グラフ:Q1
世界最大級(注1)の恋愛・結婚マッチングサイト(注2)マッチ・ドットコム ジャパン株式会社(米国本社 テキサス州、東京都港区、代表取締役:金野 知行、以下 Match.com)は、全国の20~29歳の独身男女388名を対象に、流行語と恋愛に関する調査を実施しました。同調査結果を『第33回Match.com愛の調べ~成人の日と20代の恋愛編~』として本日発表します。


■調査内容
2014年、晴れて成人となるのは男女合わせて約121万人。大人の仲間入りを果たし、社会人としての自覚が芽生える時です。特に、就職等で社会に出るようになると、人付き合いやお金の使い方など様々な面が10代の学生の頃とは変化してきます。恋愛観についても同様です。そこで今回は、新成人の先輩ともいえる、現役20代の独身男女にアンケートを実施。新成人に向けた恋愛アドバイスなどを通して、今どきの20代の恋愛観を明らかにしました。

■調査内容ハイライト
・20代の約4割が「10代の頃より恋愛の機会が減った」…【Q1】
・恋愛において「女性の方が有利」が7割以上…【Q2】
・生まれ変わっても「同じ性別を希望」が約7割…【Q3】
・恋愛相談で最も信頼できるのは「同性の友人」…【Q4】
・先輩からのアドバイス「今の彼女を大切に」など…【Q5】
・大物になりそうな新成人1位は「志田未来」…【Q6】

注1) comScore Media Metrix、2005年11月調べ
注2) 恋愛・結婚マッチングサイト:インターネットで結婚相手や恋人を探す事ができるサービスで、希望する相手の年齢や性別、居住地、趣味などの条件を設定し、条件にあった相手を登録会員の中から探すことが可能。


■結果詳細

【Q1】10代の頃と比較して恋愛のチャンスは増えましたか?

<全体>
・増えた…11.9%
・減った…38.9%
・変わらない…49.2%

<男女別>
●男性
・増えた… 7.8% ・減った…35.2% ・変わらない…57.0%
●女性
・増えた…15.9% ・減った…42.6% ・変わらない…41.5%

若い頃はよかった……と昔を懐かしむのは全世代共通ですが、まだまだ若い20代のみなさんはどうでしょう?20代になって恋愛のチャンスが増えたかどうか聞いてみました。結果は「増えた」が11.9%、「減った」が38.9%、「変わらない」が半数を占めました。

男女別に見ると、男性は「増えた」と答えたのは7.8%のみ。「工業高校で女子がいなかったから(男性/26歳/教員)」「仕事で接する人が増えた(男性/26歳/自営業)」といった自然な変化以外に、「社会との接点が増えるにつれ自分自身が磨かれていき、周りとの出会いが多くなった(男性/24歳/学生)」「出会いの場を求めて積極的に動くようにしている(男性/23歳/学生)」といった自身の努力による変化もありました。一方、35.2%の「減った」と回答した人は「毎日仕事に追われているから(男性/24歳/自動車)」「男ばかりの職場で出会いがない(男性/29歳/経理)」など、学生時代と異なり、社会に出ると異性と出会う機会が少ないという意見が目立ちました。

女性は「増えた」が15.9%と男性に比べて多く、「自由に使える時間が増えた(女性/21歳/学生)」「飲み会に参加するようになったから(女性/27歳/製造)」「社会人になって、接する年代の幅が増えた(女性/24歳/不動産)」など、時間のゆとりや行動範囲の広がりが出会いにつながっているという意見が多くみられました。「減った」も42.6%と男性に比べて多く、理由としては「職場に出会いがないから(女性/25歳/薬剤師)」と男性同様の悩みが多く寄せられました。

一方、「変わらない」と答えた人の中には「異性と出会う機会が元々あまりない(男性/24歳/学生)」「今も昔も人見知りで男性が苦手なので(女性/27歳/卸売業)」といった意見もありました。



【Q2】恋愛において男性と女性のどちらが有利だと思いますか?

<全体>
・男性…27.8%
・女性…72.2%

<男女別>
●男性
・男性…23.3% ・女性…76.7%
●女性
・男性…32.3% ・女性…67.7%

仕事と同様、恋愛でも男女格差は生じるものですが、20代の人達はそれをどう感じているのでしょうか。恋愛に有利だと思う性別はどちらかを聞いてみたところ、72.2%と大多数が「女性」が有利と回答しました。

「男性」が有利と答えた人は少数派ですが「男性は年を取ってもモテる気がするから(男性/22歳/学生)」「女性からのアプローチは難しいと思うから(男性/28歳/製造)」「女性は外見や年齢で判断されがちだが、男性は中身で判断されそう(女性/27歳/飲食)」「浮気しても女性ほど悪く言われないから(女性/29歳/アルバイト)」といった意見がみられました。

そして「女性」が有利という人からは「選ぶ権利は女性にあると思う(男性/23歳/学生)」「女性はわがままが許されるから(男性/25歳/無職)」「女性の方が過去の恋愛を引きずらないから(女性/22歳/学生)」「男性はお金がないとスタートラインにさえ立てないから(女性/24歳/ネイリスト/学生)」「顔だけで勝負できる(女性/28歳/サービス)」といった意見がみられました。



【Q3】生まれ変わったら男性、女性のどちらになりたいですか?

<全体>
・男性…53.1%
・女性…46.9%

<男女別>
●男性
・男性…75.1% ・女性…24.9%
●女性
・男性…31.3% ・女性…68.7%

Q2で恋愛においては女性が有利という結果になりましたが、次は、もし自分が生まれ変わるとしたら男女どちらがいいかを聞きました。結果は、男女ともに今と同じ性別を選ぶ人が約7割を占めました。

「男性」に生まれたいという人からは「出産など女性ならではの悩みが多いから(男性/25歳/販売)」「仕事において男性の方が待遇が恵まれているから(男性/26歳/金融)」「男性の方がシンプルに生きられると思うから(女性/21歳/学生)」「メイクや生理を気にしなくていいから(女性/29歳/販売)」といった意見がみられました。

「女性」に生まれ変わりたいという人からは、おしゃれや化粧を楽しめるという意見が多く聞かれましたが、その他「可愛ければなんでも許されるから(男性/23歳/大学生)」「アイドルになってみたい(男性/26歳/自営)」「男らしく、などのしがらみが無い(男性/26歳/医療関係)」「男性は社会的責任が重いから大変そう(女性/27歳/卸売)」「今の世の中は女性の方が優遇されているから(男性/25歳/商社)」「体育の授業で少しハードルが下がる(女性/28歳/アルバイト)」などさまざまな意見が寄せられました。



【Q4】異性や恋愛に関する悩み、疑問の解決方法として、最も信頼できるものはどれですか?

<全体>
・同性の友人に聞く…40.5%
・インターネット…22.9%
・異性の友人に聞く…14.4%
・家族に聞く…5.7%
・テレビ…2.3%
・新聞、雑誌、本…2.3%
・占い…0.5%
・その他…11.3%

<男女別>
●男性
・同性の友人に聞く…34.7% ・インターネット…29.0% ・異性の友人に聞く…16.6%
・テレビ…4.1% ・家族に聞く…2.6% ・新聞、雑誌、本…1.0% ・占い…0.5%
・その他…11.4%
●女性
・同性の友人に聞く…46.2% ・インターネット…16.9% ・異性の友人に聞く…12.3%
・家族に聞く…8.7% ・新聞、雑誌、本…3.6% ・テレビ…0.5% ・占い…0.5%
・その他…11.3%

悩みや疑問の解決方法としてさまざまな選択肢がある昨今ですが、20代の人達は恋愛の悩みをどのように解決するのでしょうか。全体では、「同性の友人に聞く」が40.5%と最も多い結果に。次いで「インターネット」の22.9%、「異性の友人に聞く」の14.4%と続きました。男女ともに、定番ともいえる友人の意見に信頼を寄せる人が多い一方、インターネットの活用も少なくないことが窺えます。

「同性の友人に聞く」を選んだ人は「実際の経験からアドバイスをもらえそうだから(男性/20歳/大学生)」「同じ悩みを感じたことがあると思うから(女性/26歳/アルバイト)」「自分のことを理解してくれるから(女性/27歳/印刷)」など、同性ならではの共感や話しやすさを理由にあげています。

「インターネット」と答えた人は「幅広い年齢層の意見が聞けるから(男性/22歳/無職)」「匿名な分、本音で書いていると思うから(男性/28歳/営業)」「たくさんの情報の中から自分に合うものを選べる(女性/23歳/アルバイト)」と匿名ゆえのメリットと自分が主体となって多くの意見を拾えるという声が寄せられました。

「異性の友人に聞く」と答えた人は「異性のことは異性が一番知っているから(男性/24歳/農林)」「客観的に判断してくれそうなので(女性/21歳/学生)」など、共感や安心感よりも的確なアドバイスを期待しているようでした。


【Q5】人生の先輩として新成人に “恋愛のアドバイス” はありますか?

<新成人への恋愛アドバイス・男性編>
「リア充爆発とか言っている暇があるなら真剣に恋愛しよう(21歳/学生)」
「人生は失敗の連続だけど必ずやり直しできる(23歳/アルバイト)」
「相手を見極めて、危ない人を選ばないこと(21歳/学生)」
「学生時代に何人かキープしておこう(22歳/小売)」
「出会いがあるうちがチャンス(22歳/アルバイト)」
「友情を犠牲にするような恋愛は失うものが大きい(24歳/無職)」
「25歳を過ぎると、まわりが結婚しているので紹介は望めない(26歳/教員)」
「大学卒業までに彼女をつくること(28歳/営業)」
「当たって砕けろ(25歳/塾講師)」
「いつ動くの?今でしょ(22歳/学生)」
「キミが思っているほど周りはキミのことを嫌っていない(28歳/専門職)」
「今の彼女を大切に(23歳/製造)」


<新成人への恋愛アドバイス・女性編>
「若さは2度と取り戻せない(27歳/卸売)」
「お金を使ってでも出会いを求めた方がいい(21歳/学生)」
「本当の恋はそう簡単に見つからない(24歳/自由)」
「中学・高校時代を無駄に過ごさないこと(21歳/学生)」
「焦って恋人をつくるとろくなことにならない(22歳/学生)」
「性差を理解しないと何もはじまらない(22歳/学生)」
「見つかるときは見つかるので、きっかけに飛び込むこと(23歳/測量)」
「美貌は使え!(23歳/家事手伝い)」
「男は経済力!(28歳/薬剤師)」
「『本当にあなたが好き』と『恋人がいる自分が好き』の見極めを(24歳/学生)」
「一度は悪い人に引っかかった方がいい(25歳/アルバイト)」
「おしゃれは早めに覚えること(26歳/事務)」
「有能な人には必ずパートナーがいると思うこと(29歳/営業)」

一足先に大人になった先輩の立場から、たくさんの温かいメッセージをいただきました。男性からは勢いのある励まし、女性からは冷静なアドバイスが多かったように思います。当時の自分に言って聞かせたい言葉でもあるのではないでしょうか。


【Q6】新成人の女性芸能人の中で、将来 “大物” になりそうな人は誰だと思いますか?

<1位>志田未来(女優)…25.3%
<2位>武井咲(女優)…17.0%
<3位>能年玲奈(女優)…16.2%

<4位>小島瑠璃子(タレント)…7.5% <5位>渡辺麻友(AKB48)…3.9%
<6位>川島海荷(女優・9nine)…3.1% <7位>山本彩(NMB48)…2.8%
<7位>渡辺美優紀(NMB48)…2.8% <9位>高城れに(ももいろクローバーZ)…2.1%
その他…19.4%

新成人になる有名人はたくさんいますが、今回は晴れ着が似合いそうな女性芸能人にスポットを当ててみました。その中から一番大物になりそうな新成人に選ばれたのは、数々の映画やドラマで存在感を示している志田未来さんで、4人に1人が選ぶという結果に。理由として「小さい時からテレビに出ていて経験豊富だから(男性/25歳/無職)」「意志が強そうで社会派のドラマや映画が似合うから(女性/27歳/アルバイト)」「ほかの女優とは違うオーラがある(男性/24歳/農林)」など、子役時代から続くキャリアの長さと演技の安定感を評価。確かに既に大物の雰囲気があります。

続く2位はドラマやCM、バラエティなど幅広く活躍中の武井咲さん。「女性の美しさ・知性・品格を兼ね備えているから(男性/25歳/販売)」「持ち味の笑顔で味方を増やしそうなので(女性/24歳/事務)」など、ルックスのよさと明るい印象が受けているといえそうです。

そして3位に入ったのはあまちゃんで昨年大ブレイクした能年玲奈さん。「度胸がありそう(男性/24歳/学生)」「清純そうで実は芯が強いと思う(女性/28歳/アルバイト)」のほか、天然っぽさや独特のキャラクターに注目しているようです。


■考察
いかがでしたでしょうか?社会に出ると世界が広がり、人間関係が広がる面もありますが、20代になって恋愛の機会が減ったという意見が目立ちました。仕事を始めると職場にいる時間が一日の大半を占めます。業種や職種によっては全く出会いが無くなってしまう人も少なくないようです。
恋愛における男女格差については、やはり女性の方が有利という意見が多くみられました。なにかと女性が優遇されることが多い昨今ですが、それでも男性は生まれ変わってもやはり男性として生きたいという人が大多数でした。男女ともに、今の性別の自分を楽しんでいるという前向きさが感じられました。
恋愛の悩みの解決方法としては、「同性の友人に聞く」のが最も信頼できるという意見が4割以上でした。何でもインターネットで調べられる時代になりましたが、やはり大事な相談事は身近な友人に。信頼できる相手だからこそ、安心して心を開けるようです。
最も大物になりそうな女性芸能人は、志田未来さんでした。子役時代からの長い芸歴ということもあってキャリアの面で群を抜いており、大物という意味でも順当な結果といえるでしょう。武井咲さん、能年玲奈さんは昨年の活躍や知名度が高いことから男女ともに支持されました。

成人を迎え、社会に出て、慣れない仕事も覚えて無我夢中で突き進むのが20代。恋愛に注ぐパワーはあっても出会う機会が無いというのでは、勿体ないものです。Match.com(マッチ・ドットコム)では、独自のマッチングシステムで、ネット上で自分にぴったりのパートナーを探すことができます。出会いの無い新成人や20代の方々は、ぜひこのようなサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

■調査概要
調査方法  :インターネット調査
調査期間  :2013年12月20日~2013年12月24日
有効回答者数:388人
回答者の属性:全国在住の20~29歳の独身男女
       (内訳)男性…193人、女性…195人



■Match.com について( http://www.match.com )
Match.comは、世界最大級のインターネット・マッチングサービスとして、世界5大陸25ヵ国、8言語にて会員制インターネット・マッチングサイトを運営しています。Match.comは、インターネット・マッチングのパイオニアとして1995年の設立以来、常に改善を続け、新たな恋愛のツールを会員に提供してきました。Match.comでは、様々な人種、言語、居住地、年齢、性別、趣味、性格、身体的特徴など多種多様なプロフィールをもつ会員から条件を設定し、条件にあった相手を探すことができます。Match.comは、日本ではMSN、AOL、ウォーカープラス、So-net、OCN、ORICON STYLE、gooにコンテンツを提供。Match.comはIAC/Interactive Corp(NASDAQ:IACI)の営利会社です。


※本リリースの調査結果をご利用頂く際は、下記問合せ先にご連絡の上、
必ず「第33回Match.com愛の調べ~成人の日と20代の恋愛編~」と明記下さい。

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グラフ:Q2、Q3 グラフ:Q4 グラフ:Q6

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