~ 700系最後の未リニューアル車両を登場時のカラーリングに変更 ~ 「リバイバル721」を2025年2月1日(土)から運行します
@Press / 2024年12月27日 14時0分
叡山電鉄株式会社(本社:京都市左京区、社長:豊田秀明)では、2月1日(土)から700系最後の未リニューアル車両である721号車を、1987年のデビュー当時の「アイボリーとマルーン」のカラーリングに変更し「リバイバル721」として運行します。
主に1両編成で運用している700系車両は、当社で初めて冷房装置を搭載した車両で、運用開始から30年以上が経過したため、2018年より順次リニューアルを行っております。リニューアル工事を実施していない車両は残すところ721号車の1両のみとなりましたが、その721号車についても2025年度にリニューアル工事を実施することとなりました。
「リバイバル721」の運行開始を記念して、運行開始初日には「『リバイバル721』運行記念乗車券」を発売するほか、修学院車庫で車両展示撮影会を開催します。
当社は2025年9月27日(土)に開業100周年を迎えます。懐かしいカラーリングの車両を運行することで、ご利用のお客さまや沿線の皆さまにとっても昭和末期から平成の頃を偲んでいただくきっかけになればと考えております。
画像 : https://newscast.jp/attachments/rQMZMbeRlaf72Xh7yRBQ.jpg
八瀬遊園(現:八瀬比叡山口)駅に停車するデビュー間もない頃の721号車
「リバイバル721」について
1.車両番号 721号車(700系 デオ720形)1両×1編成
2.運行期間 2025年2月1日(土)~5月6日(火・休)
※運転時間は日によって異なります。また、車両点検やその他の理由により運休や運行期間終了日を変更することがありますのであらかじめご了承願います。
※期間中、ロゴマークの貼り付け等、過去に存在したバリエーションを再現する予定です。決まり次第、ホームページ等でお知らせいたします。
「『リバイバル721』運行記念乗車券」の概要
1.セット内容
乗車駅から220円区間の乗車券(大人)1枚
乗車駅から280円区間の乗車券(大人)1枚
※乗車券は硬券です。
2.発売期間 2025年2月1日(土)~5月31日(土)
3.発売場所 出町柳駅インフォメーション
4.発売時間 初発~終発 ※2025年2月1日(土)のみ6:00~終発
5.通用期間 各乗車券とも2025年2月1日(土)~5月31日(土)の間に1回限り
6.発売価格 1セット 500円
7.発売数 500セット限定
※なくなり次第、発売を終了します。
※シリアルナンバーはランダムです。ナンバーの指定はできません。
※状況によりお1人さまあたりの発売数を制限する場合があります。
※今後開催される各種イベント等で発売する場合がございます。
画像 : https://newscast.jp/attachments/UAXHfYGT9ymUvyamwEjn.jpg
「『リバイバル721』運行記念乗車券」表紙イメージ (制作中のためデザインは変更する場合があります)
「『リバイバル721』撮影会」の概要
1.開 催 日 2025年2月1日(土) ※雨天決行、荒天の場合中止
①午前の部
集合場所 修学院車庫
集合時刻 10時50分
スケジュール
11時00分撮影会開始、12時00分撮影会終了
②午後の部
集合場所 修学院車庫
集合時刻 13時50分
スケジュール
14時00分撮影会開始、15時00分撮影会終了
2.参 加 費 各回大人3,000円(税込)※小児料金の設定はありません。
3.募集人員 各回30名
4.申込方法 セブンチケット(URL:https://7ticket.jp/s/108948)
5.申込期間 2025年1月9日(木)10時00分~1月29日(水)17時00分まで
※定員に達した時点で、受付を終了いたします。
6.注意事項
・安全のため、車庫内では係員の指示に従ってください。
・車庫内では三脚を使用していただいても構いません。
・車庫内はバリアフリーではございません。
・自然災害や車両の故障、その他不測の事態が発生したときは、やむを得ず中止させていただく場合がございます。この場合も、参加のための交通費や宿泊費等については当社では負担いたしかねます。あらかじめご了承ください。
(参考) ・700系車両について
700系車両は、1987年にデビューした両運転台車で、叡山電車初の冷房車です。ワンマン運転用として設計され、主に1両編成で運行しています。細かな仕様の違いにより、デオ710形(2両)、デオ720形(4両)、デオ730形(2両)の3種類に分かれています。
デビューした当時の塗装は「アイボリーとマルーン」でしたが、1993年より車両正面及び側面に当社のロゴマークを追加して少し印象が変わりました。その後、2005年より順次、デザインを「新緑をイメージした黄緑」「山をイメージした緑」「川をイメージした青」「紅葉をイメージした赤」の4種類の帯色へ変更したため、デビュー当時のカラーリングは、2011年11月30日まで運行した724号車を最後に姿を消しました。
運用開始から30年以上が経過したため、732号車は2018年に観光列車「ひえい」へ、722号車は2019年に沿線の神社仏閣をイメージした「朱色」、723号車は2020年に水が豊かな山紫水明の地をイメージした「青色」、712号車は2022年に人と森が調和する沿線の景色をテーマとした「緑」、711号車は2023年に比叡山の神秘的な森をイメージした「緑」、731号車は2024年に叡山本線開業当時に活躍していたデナ1型をイメージした「ノスタルジック731 改」のカラーリングへリニューアルを行いました。
241227_eiden.pdf
: https://newscast.jp/attachments/q9gLqami0fqbsdTNPdyQ.pdf
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プレスリリース提供元:@Press
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