NTT西日本、ALSOK協業による「フレッツ de ALSOK」の提供開始について

@Press / 2014年1月15日 15時30分

「フレッツ de ALSOK」サービスご利用料金
 西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:村尾 和俊、以下 NTT西日本)と綜合警備保障株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:青山 幸恭、以下 ALSOK)は、自主防犯対策を目的としたセンサー付きカメラとPC、スマートフォン等の情報端末を活用した簡単・安心セキュリティーサービスを、協業により提供することで合意いたしました。


1.協業の背景・目的
 警察庁の統計※1※2によると、平成24年の犯罪認知件数138万件のうち、住居を対象とする侵入窃盗認知件数は6万件、また、ストーカー事案認知件数は2万件にのぼり、ストーカー規制法施行後最多となっております。一方で、ホームセキュリティーの導入率は数パーセントと、欧米などと比較して低い水準で留まっており、住まいと家族の安全、財産を守る防犯対策の一層の普及促進が求められています。
 これらの社会的背景を踏まえ、NTT西日本とALSOKは、両社の強みを活かした家庭向け自主防犯対策サービスを共同開発し、「フレッツ de ALSOK」として平成26年2月14日(金)より、NTT西日本から提供開始することになりました。
 また、オプションとして、ALSOKによる「かけつけサービス」もご用意しておりますので、お客様の要請に応じてALSOKのガードマンが駆けつけ、現地を確認するサービスもご利用いただけます。NTT西日本は、アライアンスを通じて光サービスを活用した様々な生活スタイル、行動スタイルを「デザイン」し、新しい文化を創造する「スマート光ライフ構想」の実現を進めており、本サービスの提供はこれを具現化するサービスの一つと考えております。

※1:警察庁「平成24年の犯罪情勢」
※2:警察庁「平成24年中のストーカー事案及び配偶者からの暴力事案の対応状況について」


2.「フレッツ de ALSOK」提供における各社の役割
(NTT西日本)
 お客様宅への侵入を検知して、お知らせする「フレッツ de ALSOK 基本サービス」の提供
(ALSOK)
 お客様の出動要請に基づきガードマンが駆けつける「かけつけサービス」の提供


3.「フレッツ de ALSOK」サービス概要
 カメラを置くだけで「簡単」に室内を見張ることができ、侵入者を検知したらメールで通知するサービスを「安価」に利用することができます。さらに、必要に応じて「安心」のガードマンの駆けつけも可能なサービスです。

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